第27回「楽興の会」コンサート


先週、みんと紙面でもご案内した

「楽興の会」コンサート(北見芸術文化ホール、3日午後7時より)

に昨夜行ってきました。

夕方の暴風雨も、出かける頃にはかなりおさまり、ラッキーでした。

note「楽興の会」とは、

音楽の専門教育を受け、ピアノの先生や学校の音楽の先生として

北見市周辺で活動している皆さんで結成されている会です。

日頃の研究・勉強の発表の場として、年1回のコンサートを開催していて、

今回はその27回め。

昭和58年から27年も続けて来られたこと、頭が下がります。

noteピアノ連弾、ピアノ独奏、声楽・クラリネット・サキソフォンとピアノのアンサンブル。

9名が演奏し、盛りだくさんのプログラムでした。

特に釧路から参加されたテノールの高坂良修(たかさか・よしのぶ)さんの

イタリア近現代歌曲は、なかなかライブで聴く機会のない珍しいものでした。

(余談ですが、高坂さんのサラサラ髪に(さ)は目が釘付け!)

noteさて、ここで問題です。

「楽興」は何と読みますか?

「がっこう」「らっこう」「らっきょう(!)」と読んでいる人もいるみたいですが…

結構迷いますよね。

正解は「がっきょう」です。

「楽(音楽)に興ずる(おもしろがって熱中する)でがっきょう」と

この際、おぼえてしまいましょう。

シューベルトのピアノ曲集「楽興の時(原題はフランス語で Moments musicaux)」が

有名ですが、会の名前もここから取られたのでしょうか?

(言の葉ミニレッスン担当(さ)なので、ついついウンチクが…失礼しました)

note演奏された皆さん、楽しい音楽の時間をありがとうございました。

来年も楽しみにしております。お元気でご活躍を。happy01