Archive for 12月 7th, 2010

キラキラ☆

 

札幌の冬の風物詩「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

 

 

 

札幌大通公園2丁目を会場に行われているイベントです。

海外からのお店もたくさん並び、珍しいクリスマスグッズやドイツの工芸品など

カワイイモノ、素敵なものがいっぱい♪

ドイツのソーセージやホットワインなどの冬の味覚も楽しめますrestaurant

 

 

 

(柊)のお気に入りは

ホールアーモンドを香ばしく炒って

ココアコーティングしたお菓子。

会場中、甘い香りが漂っています。

 

ほかにも、バニラやチェリー、シナモンフレーバーがありますよ。

 

札幌へおこしの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

 

 

1224日(金)まで開催中
平日/12時~21時 (金曜・22日(水)は2130分まで)
土曜/11時~2130
日祝/11時~21

 

http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/

 

 

 ステキ〜。一度行ってみたいと憧れてます(じ) 
 

気まぐれBOY気まぐれGIRL

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うちのシクラメンは一年中咲いています

でも冬のこの時期が一番きれいかも。

 

手前のトーアリッテはいかにもサボテンっぽい花。

こちらは年に一度くらいこんな風に元気になります。

みんな気まぐれ(-.-)

そりゃそうです。
水をあげる私も気まぐれなんだもん(^_^;

誕生日に

 

 週末、久々に夫と静岡市にお出かけしてきました。

子供がらみの用事ではありましたが、この日はお天気も良くてドライブ日和。

静岡市は私の住む富士宮市から高速に乗って4、50分くらいというところでしょうか。

たまに行くと思うんですよね~「うぁ~都会!」って。

札幌よりは小さいとは思うのですが、高くてスマートなビル郡とか

歩行者天国とかミニスクランブル交差点(爆)、109にロフトだ~パルコだ~と

富士宮には無い景観がそこにはあるんですよね~。

ホントまるで違うんですよね~。って、そんなことはさておき、

せっかく行ったのだから、そうだ、東京で暮らす息子の誕生日(今月19日)プレゼントを買おう!と

何が欲しいか息子に電話して聞いてみたりして、物を探し歩く歩く歩く・・・・

んっ・・・・・・・・・・

なんか忘れている・・・・・・・

そうだ~~~~息子の誕生日の前に、明日(6日)は、夫の誕生日だった~~~~!present

息子の誕生日プレゼントを探すのに夫を引きずりまわしあげくの果てに、夫のことを忘れるなんて・・・・・・

いや、そういうものです・・・これからどんどん年老いていく夫より、未来輝く息子のほうが・・・・(ボソッ)

いえいえ、何を言うの私ったら・・・sweat02

今もこれからも夫に養って守ってもらっているのだから大事にしなくては・・・sweat01

忘れてはいけませんね・・・・・(反省)

・・・・・・・・・・って、かわいい息子には2万円のバッグ~~で、愛する夫には8000円の靴かよ~~~~

しかも、バッグ買い終わった店のまん前にあったABCマートで手を打っちゃった~~!

・・・・・・はい、何の反省もない私でありました。coldsweats01

そして・・・・・

「はいっ、パパ、お誕生日おめでとう!来月は私の誕生日あるから頼むね!」だって・・・happy02

写真は、静岡市に向かう途中、由比町(桜海老が名物です)より、富士山をパチリcamera

ここからだと富士山の前に小さな山があり対象物となって、より富士山の大きさを感じられるスポットです。

ホントは静岡市より帰るときのほうが、もっとキレイな見え方するのですが、すっかり暗くなってしまって

撮れませんでした・・・

 何の足しにもなりませんが、パパさんに私からもおめでとうの言葉だけを・・・(じ) 

N.P.blood21 高橋和真展、石川久美子展-その2-

ようやく北見にも雪が降りましたね!

我が家の子供たちは登校時に雪遊びをし、朝からびしょびしょになっていましたcoldsweats01

 

さて、昨日に続き、今日は北網圏北見文化センターで12月12日(日)まで開かれている

「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」について、ちょこっと解説(?)します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川久美子さんは、函館市在住の陶芸家です。

カラフルでポップな色使いが特徴的な器や動物のほか、

落ち着いた色彩で「音」や「しずく」をテーマにした抽象的な作品を制作しています。

 

上のチラシに載っている作品は「音瀞(イントロ)」という作品ですが、

石川さんは特に音楽から刺激を受けて作品を作ることが多いそうです。

どの作品も美しい滑らかな曲線でまとめられていて、非常に女性的で優しい雰囲気を醸し出しています。

美術館の静寂の中で、石川さんがどんな音を聴いて作品を表現したのか、

想像しながら作品を眺めてみてはどうでしょうか?

 

非常に抽象的な作品を制作する一方で、ポップな動物や器もあります。

みんと紙面の連載「N.P.blood21 作品手帖」でご紹介したブタの作品「cube pig(キューピッグ)」は、

可愛らしくて愛嬌があり、とても印象に残る作品だと思います。

実際に見てみると、子豚ほどの大きさのどっしりとした作品で、

思わず触りたくなるほどお尻がキュート。

「じろっ」と睨んでいるようなブタの表情も素敵です。

 

作品数は20点弱と少な目ではありますが、心癒される作品が並んでいます。

高橋和真さんの作品とともに、ぜひご覧になってくださいね。

 

繰り返しになりますが、会期は12月12日(日)までです。

最終日12日(日)13時30分からアーティストトークも行われますよ。

「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」

場所:北網圏北見文化センター・美術館(北見市公園町1)

観覧時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)、休館日:月曜日

観覧料:一般600円、高大生300円、小中生100円、未就学児・70歳以上の方は無料

お問い合わせ:0157-23-6700