Archive for 12月 10th, 2010

「医食同源」は日本製

 

こんにちは。「言の葉ミニレッスン&漢字クイズ」担当の(さ)です。

みんと12月9日号で発表しましたが、

11月25日号漢字クイズの答えは「医食同源」でした。

病気の予防や治療には「食」が大切だというこの言葉は、

臨床医の新居裕久(あらい・ひろひさ)氏が作り、

1972年、NHK「きょうの料理」の特集「40歳からの食事」で発表したのが

はじまりとのこと。

中国古来の四字熟語「薬食同源」をヒントに作った言葉だそうですが、

今や辞書にも採録されています。

ちなみに「新明解四字熟語辞典(三省堂)」では下記のように記述。

【医食同源】病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるとい

うこと。食事に注意することが病気を予防する最善の策である、また、日ごろの

食生活も医療に通じるということ。

うーむ、クリスマス&お正月を前に、この四字熟語は酷だったかも?

でも、いつもは節制していて、年末年始くらいは食べたいものを楽しく食べる!

という方もいらっしゃるでしょうね。

私(さ)は…お正月に限らず、食べ過ぎると胃腸の調子が悪くなるので、

腹八分目を心がけます!

それと冬は家にこもって運動不足になるので、

ウィーフィットを復活させます!

雪かきも掃除もこまめにします!

(こんなに誓って大丈夫か?!)

12月10日(金)号を発行しました

12月第2週も終わりつつあります。
みんとの広告に「年越し」「おせち」など年末年始独特の言葉が見られるようになりました。
・・・ちょっと焦ります。

さて、今日は12月10日(金)号を発行しました。
表紙ページは(ぷう)渾身の取材による「コンサドーレ応援日記」。 先日行われた今季最終戦のレポートです。

9ページは、企画「絵本で楽しむクリスマス」。
絵本の紹介者は、北見の図書館づくりをすすめる会代表の松岡優美さんと
オホーツク子ども文化ネットワーク代表の土田晃子さん。
お二人はどんな絵本を選んだのでしょうか。紙面をお楽しみに!

そのほか、野菜ソムリエ・小林清美さんによる「オホーツクの畑探訪」、
伊藤公平さんの「ふるさと交友録」ほか連載記事も盛りだくさんです。

もちろん、読者のページ「みんとくらぶ」も掲載しています。
今週末も、じっくりと「みんと」をチェックしてくださいね〜!xmas

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