「医食同源」は日本製


 

こんにちは。「言の葉ミニレッスン&漢字クイズ」担当の(さ)です。

みんと12月9日号で発表しましたが、

11月25日号漢字クイズの答えは「医食同源」でした。

病気の予防や治療には「食」が大切だというこの言葉は、

臨床医の新居裕久(あらい・ひろひさ)氏が作り、

1972年、NHK「きょうの料理」の特集「40歳からの食事」で発表したのが

はじまりとのこと。

中国古来の四字熟語「薬食同源」をヒントに作った言葉だそうですが、

今や辞書にも採録されています。

ちなみに「新明解四字熟語辞典(三省堂)」では下記のように記述。

【医食同源】病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるとい

うこと。食事に注意することが病気を予防する最善の策である、また、日ごろの

食生活も医療に通じるということ。

うーむ、クリスマス&お正月を前に、この四字熟語は酷だったかも?

でも、いつもは節制していて、年末年始くらいは食べたいものを楽しく食べる!

という方もいらっしゃるでしょうね。

私(さ)は…お正月に限らず、食べ過ぎると胃腸の調子が悪くなるので、

腹八分目を心がけます!

それと冬は家にこもって運動不足になるので、

ウィーフィットを復活させます!

雪かきも掃除もこまめにします!

(こんなに誓って大丈夫か?!)