Archive for 1月 14th, 2011

銀色の道

金曜担当の(さ)です。

昭和を代表する男声コーラスグループ「ダークダックス」のテナーで、

「パクさん」の愛称で親しまれた高見沢宏(たかみざわ・ひろむ)さんが
 
今月7日、77歳で心不全のため亡くなったそうです。

この訃報に接し、自然と頭の中に流れてきたメロディが…。

それは『銀色の道』でした。

「ダークダックス」の代名詞ともいわれる歌で、

作曲したのは故・宮川泰(みやがわ・ひろし)さん。

ザ・ピーナッツの歌や『宇宙戦艦ヤマト』などたくさんのヒット曲の生みの親であり、

紅白歌合戦の『蛍の光』の指揮者としても記憶に残り、

なおかつ宮川彬良(みやがわ・あきら)さんのお父さん。

彬良さんは『マツケンサンバⅡ』の作曲や、

NHK教育テレビの番組『クインテット』の「アキラさん」としてもおなじみ。

さて、宮川泰さんのお父さんは土木技術者だったそうで、

留萌市で生まれた泰さんは全国を転々とする子供時代だったそうです。

『銀色の道』のベースには、

小学生の頃住んだことのある紋別の鴻之舞鉱山の

専用軌道「鴻紋軌道」(鴻之舞元山 – 紋別間)の光景があるのだとか…。

ちなみに、宮川さんは戦前、ここ北見にも住んでいて、

北見北斗高校の前身である野付牛中学に通っていたようですよ。

その頃、先輩の弾くアコーディオンに憧れ、楽器屋さんへよく見に行ったとか。

『銀色の道』が生まれたのは昭和40年代初め。

当時、小学校高学年か中学生だった私は、

グループサウンズ(ザ・タイガース!ご贔屓はドラムのピー!)に夢中でしたが、

今これを歌ったら、いい歌じゃないですか。

途中で明るく転調するところに、希望が感じられて。

いろいろ調べていたら、

アルフィーの『メリーアン』は、この曲を参考にしたという話も見つけました。

『銀色の道』。この季節の北見にもピッタリ。

遠い遠いはるかな道も、何だか元気よく歩けそうな気がしてきます。
 

みんと1月14日(金)号を発行しました

夏が暑かったからなのか、例年より寒さが身にしみる気がしますwobbly

そんなアナタにおすすめの特集、今日から始められる「カラダぽかぽか生活」を

今日発行のみんとに掲載していますshine

野菜ソムリエの小林清美さんによる連載「オホーツクの畑探訪」では

北見市端野町のチコリ栽培を紹介。

今日も「みんと」をよろしくお願いしますhappy01

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明日、帰りま〜す

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こんばんは、夜中に一人でサッカーを見ている(ぷう)です。

おぉ〜、ゴ〜〜〜〜〜ル!
日本先制です!

私は今、名古屋に来ています。
何をしに来たのか…は、日曜日に〜。

こちらは、梅が開花したそうです。
昼間は10度くらいで、北見の4月半ばのような気候…
さすがに夜は寒かったですが、街は春がいっぱいでした。

明日?今日?のお昼の飛行機で帰ります。
午後2時には、またあの寒さに戻ります(>_<)

サッカーを最後まで見ていたら、寝坊して飛行機に遅れそう…。

でも、気になるよ〜(-_-;)