Archive for 2月 2nd, 2011

結婚披露宴に行ってきました。

先日、親戚(新郎)の結婚披露宴が札幌であり、参加してきました。

30代も後半になると、結婚の案内をもらうことも少なくなり、久しぶりの披露宴。しばらくぶりに礼服を出しみると、ウエストがきつくなっておりました。北見に来てから車ばかりの生活。気付かないようにしていたけど、やっぱり太ったなぁ~と実感。

午後の披露宴なので朝のJRで当日移動。雪での遅れを心配しましたが、時間通りに札幌駅に到着。会場のホテルに向かいました。

会場に行くと、会費は 15,000円也。10年ほど前の自分の披露宴では、12,000円でも「ちょっと高いね!」と友人に言われましたが、会費制もどこまでいくのでしょう。いつかは招待制と変わらなくなるのでは?

あと、会費制の披露宴ながら、発起人などはいないスタイルは、最近多いのでしょうか?合理的で良いと思うのですが、自分の時は、「自分達で招待して、会費を集めることを『失礼』と感じる人がいますよ!」などとホテルの人に言われ、友人に無理やり世話人になってもらい、世話人名で案内状をだしたことなどを思い出しました。

さて、肝心の披露宴です。幼い頃、かわいい男の子だった新郎も、30歳を過ぎ、恰幅のいい別人のような姿になっていましたが、人柄は昔同様で、アットホームで素敵な披露宴でした。

ちなみに、親戚の実家は水産関係の会社なのですが、披露宴の最中に「まぐろの解体ショー」があり、大変美味しいマグロの握りを食べることができました。普通の人にはなかなかできない演出ですが、盛り上がるし、握りも好評でした。オススメです。

久しぶりに参加した結婚披露宴。ただ新郎、新婦のお祝いというだけでなく、しばらく会っていない人と会えたり、最近の結婚トレンドが分かったり、美味しい料理を食べたりと、非常に有意義な一日でした。

オホーツク小さな旅

金曜当番の(さ)ですが、水曜日に、こんにちは。

1月22日に能取岬&常呂に流氷観光に行ったことを、アップしましたが、

先週土曜日(1月29日)もまた行ってきましたよ。

すっかり流氷ウォッチャーです。

北見を出た後、車内のラジオで網走の「流氷接岸初日」が出たと知り、

「やったー!」でした。

まず女満別空港近くの「一心」で腹ごしらえ。

一心味噌ラーメン

味噌ラーメン(700円)。ここのスープ、野菜のエキスを感じる…好きな味。

チャーシューもやわらかくて美味しいし。

「一心」は美幌が本店。北見にもありますよ。

店を出た後、ふと思いついて西女満別駅に寄り道することにしました。

前夜は道新営業部・みんと編集部の新年会(?)だったのですが、

鉄道談義に花が咲き、(ど)の鉄道好きさんに勧められたのが「西女満別駅」だったのです。

何でも全国的に有名な秘境駅のようですが、地元の私は知りませんでした。

駅ホーム

発見しました!西女満別駅。

ここがホームです!単線です。

と思う間もなく、列車が近づき…

流氷特急「オホーツクの風」

札幌を朝の7時台に出るという季節列車「流氷特急・オホーツクの風」でした。

あっという間に通り過ぎ、文字通りオホーツクの風を浴びました!

接岸初日にこの列車に出合えるなんて、サイコーにツイテマス。

西女満別駅舎

こちらが駅舎です。失礼ながらプレハブの物置かと…。

中に入ってみるとベンチがあり、ちゃんと待合室だということがわかります。

ベンチの上に旅ノートが…。

これを読んだら「全国的に有名な秘境駅」なんだということが実感できました。

きちんと畳んだひざかけも…。誰かの忘れ物?いえ、配慮かもしれません。

張り紙があります。要約すると、

「列車が定時刻になっても到着しない場合は、待合室内の電話ボックスから

網走駅、網走駅と呼んで下さい」という内容。

私はこの張り紙を繰り返し読んでいるうちに胸が一杯になってきて、なぜか涙が出そうに…。

(今思い出しても涙が出そうになるので、何か私の「ツボ」なんでしょうね…)

西女満別駅に別れを告げ、流氷の接岸状況を目で確認するため天都山へ向かうことに。

顔の黒い羊

途中で見かけた顔の黒い羊たち。

一列になって飼育小屋に入ろうとしていたのに、

こちらと目が合い、先頭の羊さんの足が止まってしまいました。

ゴメンネ。でも、かわいい。

北浜の流氷

天都山で接岸状況を確認後、今度は北浜へ。

北浜です。海は流氷で埋め尽くされています。

そして、この立て看板!

「誰も泳がないって!」と大笑いしていると…

ノロッコ号

ノロッコ号です!

網走から知床斜里へ向かう流氷ノロッコ号。

西女満別の「流氷特急・オホーツクの風」といい、今日は本当にツイテマス。

鉄道談義をしたおかげで、「鉄道の神様」がよくしてくれたのかもしれません。

ありがとう!神様、ありがとう!(ど)さん。

以上、「オホーツク小さな旅」のリポート。(さ)がお伝えしました。

 読んでいるだけで寒~い!でも、一緒に旅気分が味わえたわ!(有美)