Archive for 2月 5th, 2011

北見市高校生美術展

こんにちは。(みぃ)です。

しばらく晴天が続いていましたが、今日は久々に雪が降っていますね。

雪が降り始めると、どれだけ積もるのかが気になるところですが、

今日は大丈夫そうなので安心です。

 

さて、今日はこの土日、2月5日・6日に北網圏北見文化センターで開催されている

「北見市高校生美術展」に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この展覧会は、北見市内の高校美術部員の作品を展示していますが、

今回初めて企画された新しい催しです。

看板は高校生たちの手づくりだそうで、

道路からの入口と、館の玄関、そして会場入口と3個設置されています。

それぞれ絵柄が違っていて凝っています。

 

下の写真は展示風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生が自分たちの作品を発表する場と言えば、高文連か学校祭などで、

作品を一般の人々に見てもらえる機会はあまり多くはありません。

しかも、『美術館』に展示する機会など、めったにないようです。

 

「若い才能のために何かできることはないだろうか…」という話から開催に至ったこの展覧会、

北見市内の高校美術部が一堂に会し、7校から136点の作品が展示されています。

作品にはそれぞれ生徒自身による解説が添えられていて、

どんな思いで制作したのか、どんな風につくったのか、苦労した点や工夫した点などが書いてあり、

読みながら作品を観てみると生徒の思いが伝わってきます。

 

若者のエネルギーが満ち溢れる、すばらしい展覧会。

開催は明日までですので、お時間のある方はぜひお出かけください。

入場は無料です。

 

「北見高校生美術展」

2011年2月5日(土)観覧時間10時~17時

       6日(日)観覧時間10時~15時

会場:北網圏北見文化センター(北見市公園町1)

道産語(どさんご)

こんにちは

 

1月が、50日くらいあったかのように長く感じた(榛)です。

 
さて、北海道生活も12年を超えたら、いい加減慣れてもいいものですが、

まだまだ知らないことのほうが多くて・・・。

 
先日の(ど)のブログにあった会費制の結婚式などもそうですが、

北海道の風習というか、習慣というか

埼玉県出身の私としては驚くこともたびたびあります。

 
 

 

 
言葉の違いもいろいろ気付きます。

 
みんとのミニコーナー「今日の道産語(どさんご)」では、
道外出身の(みぃ)と私が、日ごろの会話の中で気づいた“北海道弁”をあれこれ紹介しています。

道新みんと コーナー

 

過去に掲載したものは、

「おだつ」(はしゃぐ)

「おばんでした」(こんばんは、“でした”がツボ)

「投げる」

「ちょす」

「(テレビが)入る」

などなど・・・。

 
ちょす(いじる)や、投げる(捨てる)は、だいぶ耳馴染み、使うこともありますよ。

 
私の故郷、埼玉は、アクセントに違いこそあっても
(それはそれで東京に出てカルチャーショックでしたが)

言葉がまるきり違うということはあまりなく、

その点も北海道弁ってかわいいなあと思います!

「なまら」(とても)のように女子高生が使いたい気持ち、わかります。

 
これからも「道産語」探し、してみようと思っています!