道産語(どさんご)


こんにちは

 

1月が、50日くらいあったかのように長く感じた(榛)です。

 
さて、北海道生活も12年を超えたら、いい加減慣れてもいいものですが、

まだまだ知らないことのほうが多くて・・・。

 
先日の(ど)のブログにあった会費制の結婚式などもそうですが、

北海道の風習というか、習慣というか

埼玉県出身の私としては驚くこともたびたびあります。

 
 

 

 
言葉の違いもいろいろ気付きます。

 
みんとのミニコーナー「今日の道産語(どさんご)」では、
道外出身の(みぃ)と私が、日ごろの会話の中で気づいた“北海道弁”をあれこれ紹介しています。

道新みんと コーナー

 

過去に掲載したものは、

「おだつ」(はしゃぐ)

「おばんでした」(こんばんは、“でした”がツボ)

「投げる」

「ちょす」

「(テレビが)入る」

などなど・・・。

 
ちょす(いじる)や、投げる(捨てる)は、だいぶ耳馴染み、使うこともありますよ。

 
私の故郷、埼玉は、アクセントに違いこそあっても
(それはそれで東京に出てカルチャーショックでしたが)

言葉がまるきり違うということはあまりなく、

その点も北海道弁ってかわいいなあと思います!

「なまら」(とても)のように女子高生が使いたい気持ち、わかります。

 
これからも「道産語」探し、してみようと思っています!