Archive for 2月 23rd, 2011

アジャタ(AJTA)体験!

今日も本当に気持ちのよい快晴sun
本日の担当は、早く (人生の) 春を迎えたい(ど)がお送りします。

先週末の2月20日(日)に訓子府町スポーツセンターで開催された
「第9回オホーツク玉入れ選手権大会」に職場の仲間と参加してきました!

「玉入れ」と聞くと、小学校の運動会でおこなわれるものを想像されると思いますが・・・
今回参加した競技玉入れは想像をはるかに超える、まさに「スポーツ」でした。

競技としての玉入れは、道北の和寒町が発祥の地といわれており、正式名称は
「アジャタ(AJTA)」と呼ばれています。
アジャタは高さ4メートル12センチ(ジュニアは2メートル80センチ)
のかご(アジャタバスケット)に100個のボールを入れる速さを競う競技。
制限時間は4分間で、まず99個の小さいボールをかごに入れ、最後に1個のアンカーボールを入れれば終了です。

出場人数は6名で最低4名から出場できます。

我々が参加した一般の部には、地元の訓子府町からはもちろん、北見や美幌・紋別から
総勢31チームが参加。優勝賞金の10万円を目指し、白熱のバトルを繰り広げました。

大会数日前に同僚からの誘いを受けて出場を決めた(ど)でしたが、
玉入れは小学校でも経験済みだし、学生時代は野球をかじっていたので「意外と
できるかも・・・」なんて特に練習や下調べもせずに当日を迎えると・・・

まず、会場にどーんとそびえ立つバスケットの高さにジャブをくらい、(高すぎる・・・)

そして、練習している選手たちを見てノックアウトヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

そこには、ボールを10個1組にして投球する光景
(しかも1回の投球でほとんど入る!!)が広がっていたのでした。。。
ボール(おてだま)をひとつずつ投げ入れる小学校時代の玉入れを想像して参加した、

(ど)達でしたが、このハイレベルさに動揺を隠しきれず、「来年頑張ろうか」と戦意喪失してしまいました。

そんなローテンションで迎えた予選1回目 ( 2回できるのです(´~`) )
案の定玉はまったく入らず、、、迫りくる制限時間と余裕綽々で全て入れ終わる周りのチームを尻目に焦燥感だけが募り、見事失格!!

自分達の不甲斐なさにさらに落ち込みました。

迎えた2回目。
この時訓子府で小さな奇跡が起こったのでした☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*

1回目で体が何かを掴んだのか緊張が取れたのか、意外にもボールがすいすいと
バスケットに吸い込まれていくではありませんかΨ(`∀´)Ψ
終わってみると、3分50秒! 
見事制限時間内に100個のボールを入れ終えたのでした。

結果は、31チーム中29位。
因みに1位のチームは20秒台という恐ろしいタイムをたたき出していました。

初めはどうなることかと思った今回の玉入れ選手権。
終わってみると、心地よい達成感と全身筋肉痛を味わえる有意義なイベントでした。
(全身運動を伴うので、ダイエットにもオススメかも・・・)

9月には発祥の地、和寒町で全日本大会が開催されるそうです。
同僚と本格的にチームを結成し、いつかは入賞を・・・と目論む(ど)なのでした。

 

 体験レポートありがとう!最近の(ど)の皆さんは体育会系ですネ!先日の北海道新聞朝刊でも某記者のブルームボール体験記事が掲載されていましたしネ!若いな〜(じ) 
     

富士山の日

2月もそろそろ終わり、なんとなく気分も春めいたきた季節になってきましたね(んっ、こっちだけ?)

さて、ここ私の住む静岡県は、全ての県民が富士山について学び、
考え、思いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を
「富士山の日」と定め、学校関係がお休みなのです。そう、お休みは学校だけで、大人はお仕事ね(笑)。
大人も休ませてくれよ~なんて思っているのは私だけなのかもしれないけれど、休みの子供のお昼を
心配しなくてはいけなく、まったく余計な日を作ってくれたこと…なんてボヤいたり…。

そんなわけで、町は富士山にちなんだイベントなども多く、子供たちも学校からの宿題で
富士山にちなんだ、作文やら俳句やら習字などなど…何かと忙しい一日に。

と、いうことで今日は富士山のお話を少ししますね。
とは言っても、富士山はもとは四つの山から形成されているとか
富士山の山自体をご神体として信仰があったとか
富士山の雪解け水が長い年月をかけて麓に湧き水みちなど
富士山にまつわる話はたくさんあります。

私にとっての「富士山」は…

ただの山…?

そんなことを言ってしまうと地元の方に怒られてしまいますね…

富士の麓に移り住み、この春には6年目を迎えます。
「ただの山」と言いながらも…不思議ですね~。毎日「今日は富士山見えるわ」
「今日は富士に笠がかかっているから雨降るかな?」、もちろん「今日の富士はキレイ!」などと
意外に気にしている自分がいたりしています(笑)。
これも、私の気持ちも住めば都状態になっているのかしら?なんて時々ふと思うときがあります。

そういうこともあれば逆に、富士山を見て悲しくなるときも…
それは、年に1回から2回ほど子供夏休みなどに合わせて長い期間、実家に帰省し
富士宮に戻ってきたときです。

新幹線に乗り換えどんどん富士山が近づいて、自宅近くの最寄の駅に降ります。
そこから自宅までの一本道は富士山に向かって長く続く道。まさに富士山に登る
イメージで見たくなくても目に入るっといった感じ。「あぁ…戻ってきてしまった~」と、
現実を受け止めなければいけない時間なのですね~。
この時だけは、柄にもなく本当に悲しくなってしまい気分が落ち込んでしまうのです。
でも、その時にこそ強く強く「あぁ、私は北海道が北見が好きなんだな~」と、実感する時でも
あるのですね(愛・笑)。

富士山を眺め、キレイだな~と感動したり、なんで私はここに住んでいるのかしら?と
悲しくなったり…心忙しくしていますが、これも経験!と、日々頑張る私なのであります。

と、いうことで、今日2月23日「富士山の日」の富士山をご覧ください!
今日も綿帽子をかぶった見事な富士山でしょ!この雪はゴールデンウィークくらいまで
あるでしょうかね。それを過ぎると夏富士といって黒~い富士山にその姿を変えてしまい
ますからね~今が見ごろの季節なのですよ!