Archive for 2月 25th, 2011

みんと2月25日(金)号を発行しました。

今日で2月の発行も終わり・・・snow

いよいよ3月。すでに編集部では来週の作業に入っています。

ゆうべの北見は暖かかったですね。なのに今、雪がこんこんと降っています。

積もるのかな?いや、路面には水たまりが・・・。

こんな天候のなか、みんと配達員の皆さん、ごくろうさまです。

 

さて、2月25日(金)号を発行しました。

今号の特集、表紙面は「ちょっと大人のひな祭りはいかが?」と題して

おススメのお酒wineとおつまみレシピを紹介しました。

津別町相生在住の造形作家、大西重成さんの連載「シゲチャン日誌」、

FM北海道・エアジーの番組情報などを掲載しています。

そのほか、みんと別刷り・北日本広告社企画制作の月刊ぽけっとと高校卒業生企画も

同時配布となっています。

今が旬!チカの塩焼き

 

金曜担当の(さ)です。

今日の献立は〇〇にしよう、と思っていても、

買物に行く時にリストを持って行っても、

鮮魚コーナーで、何か目ぼしいものを見つけると、

ア~どうしよう、と激しく悩んでしまいます。

けど、鮮魚コーナーだけはどうしてもパトロールしないではいられない。

おサカナ系が好きだから。

今が旬!の美味しいものを見逃したくないから。

スケソウダラの卵(もちろん塩漬けじゃなく生ね)、たち(鱈の白子ね)

ワカサギ、カキ、カニ外子(売ってる店は少数)など、

この季節、オホーツクならではの海の幸がたくさん並んでいます。

先日、とあるスーパーで出合ったのは「網走産チカ」。

アッ、今シーズンまだ食べてない。

6匹で160円。安い!

ピカピカ光る魚体をじっと見つめ、

これは買うしかないっしょ…と決断(って大げさか)。

帰宅後、早速下ごしらえ。

ウロコを落とし、アタマとワタを取ります。

旦那さんが釣り好きだったりすると、たくさん釣ってきて調理が大変なんだろうな。

うちは、山菜採りにキノコ採りだからな。

でも、釣り好き旦那、羨ましいかも…?

…などと妄想しつつ、6本だからあっという間に下ごしらえ終了。

小さめの4匹は、マイタケとともに天ぷらにしました(ちなみに2人家族)。

残り大きめ2匹はふり塩をして翌日の夕食用。

天ぷらは、ワカサギのようにそのまま揚げると、骨が気になります。

3枚に下ろして、太い骨を取り除いてから揚げた方がいいかも。

そして昨日の夕飯は、塩をふっておいたチカを焼きました。

ちょいと醤油をたらして…。

途中でマヨネーズも少しだけ。

いやー、これがオイシイのなんのって。

ワカサギより身がしまってて淡白で上品な味。

これが1本30円しないとは…。

あまりの美味しさに、食後はネットでチカについて調べました。

チカはワカサギやキュウリウオの仲間。

ワカサギは淡水魚、チカやキュウリウオは海水魚。

網走産ってことは…

流氷がちょっと沖に離れてるすきに獲ったのかな?

漢字を当てると?

「キュウリウオ=胡瓜魚」はわかるとして、

チカ=千魚、ワカサギ=公魚。

ナゼこう書く?

調べて、いつかみんと紙面で紹介しますね。

 よく親戚からチカを大量にもらいました。その時は固いヒレをハサミで切って、三枚におろし「南蛮漬け」を作りました。玉ねぎ、にんじん、大根なんかも一緒に入れると美味しいですよ。トウガラシとお酢が入るので、日持ちもしてオススメです!(なお) 

 

 皆さん、主婦してらっしゃる。私がスーパーで気になっているのが「かすべ」。から揚げか煮付け?おいしいかな? (榛)