被災地で思い出の味


こんにちは。

GW後半、いかがお過ごしでしょうか。

 

(柊)は、GW前半、郷里・宮城県に行ってきました。

 

すれ違う車の5台に1台が自衛隊の方々、

高速を走っている車のほとんどが他県ナンバー、

大きなリュックやヘルメットをぶら下げたボランティアと思われる方々。

大きな公園には自衛隊のテント、

駐車場や道端のあちらこちらにボランティアの方々のテント、

川や海の側では、今なお行方不明の人を探す長い棒をもった人たち。

 

震災から50日以上もたつのに

目に飛び込んでくるのは、テレビ映像で流れていた瓦礫の山…

幹線道路はかなり復旧していましたが

道路の端はずっと瓦礫が。

 

沿岸部はまだまだ手付かずでした。

 

いつもの風景とは違いました。

 

ほっとしたのは、小さい頃から慣れ親しんだ味が復活していたこと。

実家(のあった場所)に向かう途中に立ち寄った道の駅で

ずんだもちが売られていました。

くるみもちとずんだもちを買って車の中で食べました。

 

昔食べたほっとする懐かしい味でしたrestaurant