紫アスパラ


こんにちは。(みぃ)です。

今日は1日どんより曇り空。

ここのところ雷が鳴ったり、雹が降ったり…

すっきりしない天気ですね。

 

さて、オホーツクでは今、アスパラが旬です。

買い物に行くと、とれたてのアスパラがとっても美味しそうで、

ついつい手にとってしまい、我が家では連日のようにアスパラを食べています。

が、いつも食べるのは緑のアスパラばかり。

実は、紫やホワイトは一度も食べたことがありませんでした。

 

ところが先日、主人が野菜直売所で紫アスパラを買ってきて、

ついに人生初めての紫アスパラを食べる機会が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは美味しそう!と張り切って料理をしたのですが・・・・・・

なんと、熱を加えると普通~の緑アスパラになってしまったではありませんか!!

私としては紫の色素の素、アントシアニン効果を期待していたので、

ちょっとガッカリです。

 

そこで、どう料理しても紫は消えてしまうのだろうかと疑問に思ったので、

みんと連載「オホーツクの畑探訪」の執筆者、小林清美さんに質問してみました。

小林さん曰く、アントシアニンは熱に弱いため、

アスパラの場合は茹でたり炒めたりすると緑色に変色してしまうそうです。

そのため、色を楽しみたいなら、新鮮なものを生で食べるのが一番!とのこと。

茹でるときは、少量の酢を加えると若干色が持つそうですが、

時間がたつとやはり緑になってしまうようです。

 

そういえば、5/19号に掲載の「オホーツクの畑探訪12」に

「茹でる時は少量の酢を加えて。おすすめは斜めに切って生でサラダに。」

と書いてありました。

 

紫アスパラは甘みが強いので、サラダでシャキシャキ感を味わうのが良さそうですね。

今度チャレンジしてみようと思います。