パレットのある展覧会


こんにちは。

子供達が夏休みに入り、朝からバタバタと何も手につかない(みぃ)です。
これからしばらくは、「お昼ご飯何にしよう~?」とか「宿題はちゃんとやっているかな~?」とか、
いろいろ悩ましい日々が続きそうです。

 

さて、北網圏北見文化センターで7月16日(土)から始まった
「パレットのある展覧会~巨匠たちの素顔と魅力~」はもう観に行きましたか?
今回の展覧会では、梅原龍三郎や安井曽太郎を始めとする日本近代洋画家に加え、
日本の画家たちに大きな影響を与えたピカソ、マティスなどの外国作家のほか、
北海道ゆかりの画家である片岡球子、松樹路人など36作家の作品が展示されます。
そして、ちょっと面白いのが、これらの画家たちのパレットも展示されるところ。
日頃、絵画作品を見る機会はあったとしても、
パレットを見るということはなかなか無いと思います。
会期は8月21日(日)までで、まだ1カ月弱開催されていますので、
ぜひこの機会を逃さずに展覧会に足を運んでくださいね。

みんとでも、展覧会に関する連載企画を掲載していますので、
こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「パレットのある展覧会~巨匠たちの素顔と魅力~」

 

 7月16日(土)~8月21日(日)

場所/北網圏北見文化センター美術館
住所/北見市公園町1
電話/0157-23-6700
開館時間/9時30分~17時(入場は16時30分まで)
休館日/毎週月曜と7月26日
観覧料/一般800円、高大生500円、小中生200円