北見、和のスイーツです


こんにちは! 水曜日、(ど)でございます。
北見は「ぼんちまつり」も終わり、いよいよ、夏本番。
昨日はもう少しで気温30度。今日も気温はぐんぐん上昇しています。
こんな暑い日には…和のスイーツがぴったり!(といっても水羊羹では
ありません)
先日、縁あって北見銘菓「熊のまくら」(400円 12コ入り)を食
す機会がありました。「熊のまくら」とは、なんとも不思議なネーミン
グ。かねて、その存在は聞いていましたが…実物を目の前にするのは初
めて。
(ど)は北見在住ウン年ですが、昔から知っている人は知っている、銘
菓ですね、きっと。

熊といえば、6月のブログには、津別あいおいのクマヤキのことが紹介
されていましたが、今回は北見・相内の「クマ」。図らずも東西の「ク
マ」対決?^^/

閑話休題、本題に戻ります…
さて、この「熊のまくら」。
外観はソフトなかりんとう、というか棒状のドーナッツのような雰囲気
で…
香りは…黒糖やハチミツのような甘~い香りが漂っています。
そして、お口の中へ…
思っていたより軟らかい歯触り…
素朴だけど黒糖、バニラなどの深~い味わいが広がります。
形といい、味わいといい、強いインパクトはありませんが、見事なネー
ミングと相まって存在感は十二分。
 
よく見ると、表面に砂糖やハチミツの「照り」、テカテカ感を感じます。
このテカテカ感や風味、歯ごたえからは、かつて90年代、東京で見か
けた、フランス・ボルドー地方の名物カヌレ(横から見ると三角錐の上
が欠けた形)を思い出したんですが…ちょっと、ムリがありますでしょ
うか^^;
カヌレはボルドーワインの製造過程で卵白が使われるため、残った卵黄
の有効利用から生まれたといわれます。
この「熊のまくら」の黒糖やハチミツのニュアンスからは、極甘口のワ
インにも合いそうな感じです。お菓子にワインなどはどうでしょうか
? ガツンと冷やした甘口のワインはいけますよ!
カヌレついでで、極甘口ワインといえば、例えばハチミツのような味わ
いを感じさせる同じボルドー地方のソーテルヌなどはどうでしょうか

甘いものに甘いもの! 意外に合うんですけどねぇ…
まぁ、これは(ど)の頭の中のイメージですので…未経験ですが…どん
なものでしょうか…
といっても、どこで「ソーテルヌ」をゲットできるか…?
ネットはもちろん、北見市内のワインを扱っている酒販店、大手スーパ
ーなどでも見かけます。
ちなみに、このソーテルヌでプレミアムアイスクリームも相性グ~♪で
す(これは試しました^^)。
カヌレの例と同様に、地産地消で「北見ワイン」と食べ合わせてみると
いうことも、想定内なのですが…ちょっと、香りの相性が…違うのです
わ。ウ~ン、むずかしい…
最後に、このお菓子の製造・販売元は北見市・相内駅前の老舗菓子舗 圓
泉堂(まるせんどう)さん。
お店は、こぢまりとしたキュートな外観の相内駅を出ると、正面に国道
39号の交差点、横断して左手にあります。
北見市中心部から車で30分くらい。

北見土産、北海道土産として、いかがでしょうか…