阿波踊り


おはようございます。

久々に登場の(みぃ)です。

実は先週は主人の実家に帰省していまして、

(じ)と(榛)が代わりに記事をアップしてくれました。

 

主人の実家は徳島県。

北海道とは違う、ムシムシした暑さが心配でしたが、

帰省する前から、「きっと暑い」と覚悟していたのでそれほどダメージを受けることはありませんでした。

ところが、「北見に帰ったらきっと涼しくなっている」と期待していたので、

逆に今のこの暑さの方が身に堪えます。

毎日毎日、本当に暑いですね~。

みなさん、体調はくずしていませんか?

 

徳島県と言えば、有名なのは、鳴門のうずしおに、鳴門金時、すだちですが、

この時期は何と言っても「阿波踊り」です。

阿波踊りは徳島県の盆踊りですが、徳島市内ではお盆の時期になると

市内のあちらこちらの会場で阿波踊りが繰り広げられます。

踊りを観るために県内外から100万人もの観光客が押し寄せ、

何千人という踊り子たちが集結して踊るのですから、それはそれはものすごい熱気。

気温は夜でも30度近くあるので、踊り子も観客も汗だくで、陶酔状態になります。

三味線や太鼓、笛などの音楽がとても軽快で、踊りはずっと見ていても飽きません。

そのうち、ちょっと私も踊りたい!という気持ちになったりもして…。

そんな人のために、飛び込みで踊りに参加できる広場もあったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿波踊り前後の徳島旅行はとても人気があり、宿を取るのも難しいのですが、

機会があれば、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。

けっこうはまりますよ。

 

 

ちなみに、下の写真はスポーツ専門店で見つけた「阿波踊りコーナー」。

足袋をはじめとする阿波踊りグッズが並んでいます。

こんな風景が見られるのも、徳島ならではですね。