中札内おすすめスポット


おはようございます。
ついこの前GWだった気がするのに、もう6月です。
歳をとる毎に、時間の流れがどんどん早くなっていくのは、
気のせいでしょうか?

 

先週末は、家族で中札内へ行ってきました。
目的地は六花亭が経営している「六花の森」。
数年前にたまたま見つけて訪れて以来、
我が家のお気に入りになっている場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、「六花亭の花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい」
という思いから作られた施設だそうで、
10万平方メートルの敷地にエゾリンドウ、ハマナス、オオバナノエンレイソウ、
カタクリなどが季節ごとに咲いています。

 

 

 

 

 
お花を見ながらのんびりと散策できるように、
ウッドチップが敷き詰められた遊歩道があって、とても気持ちのいい場所。
今回は、野生のキツネにも出会えて、子どもたちもテンションアップ!でした。

 

庭の中にはクロアチアの古民家を移築したミニ美術館が点在していて、
六花亭の草花包装紙を手がけた山岳画家・坂本直行さんの作品などを
見ることもできるんですよ。

お花好きの人にも、芸術好きの人にも、ただ散歩が好きな人にもおすすめです。

 

 

今回の旅でもう1箇所面白かったのが、
道の駅「なかさつない」に隣接している「ビーンズ邸」。

中札内のある十勝地方は小豆の産地。
この施設は、豆や農業に関する資料館で、
館内は、豆をこよなく愛する架空の人物「豆畑拓男(通称ビーンズ)氏」の家の中
というオモシロイ設定になっています。
家の中をめぐりながら、豆に親しみ、豆に関する資料を見ることができます。

豆のうんちくも面白かったのですが、私の興味を引いたのは実は建物。
昭和27年に建築された、旧農林省馬鈴薯原原種農場の事務所を移築したものだとかで、
とてもすてきな洋風建築。
館内にはレトロな調度品や雑貨があって、目の保養になりましたよ。
この施設は無料で見ることができるので、機会があればぜひ立ち寄ってみて下さいね。