Archive for 8月 5th, 2012

歴女を目指して4

引き続き、静岡(有美)です!

大河ドラマの回し者ではありませんが、

本日は、大河ドラマ「平清盛」の日です。

ちょっと前にも書きましたが、やっとやっとやっと

待ちに待っていた、源頼朝(岡田将生くん)が登場します。

縁の地に足を運んだのは早すぎたか?と思っていた(いつテレビに出るのか?と待っていた)

頼朝が流刑された伊豆の国市の「蛭ケ小島」も初お目見えのはず…

そう、ここで杏ちゃんが演じる北条政子とも出会うんですね。

友人でありライバルの頼朝の父、義朝はもういないけれど、この源氏の意志をついで

活躍していき後に平家を滅ぼし鎌倉幕府を開くのだから、今後の展開も目が離せませんよ!

ちなみに、ホントは熱く熱く語りたい先週の平清盛。皆さんご覧になりましたか?

井浦新さん演じる「崇徳上皇」を。

ものすごい迫力があり涙すらそそるものがありました。

井浦新さん自身もこの崇徳上皇に深く興味を持ち撮影に入る前に、配流された縁の地、讃岐を

訪れたともおっしゃっていました。

保元の乱で破れ讃岐に配流されとりあえずのところは、おだやかに過ごし村人からも

慕われていたといわれています。

そんな中、崇徳上皇は、後生菩薩のため写経した五部大乗経を都近くに安置してもらいたいと

後白河天皇(崇徳上皇の弟)に送ったのに、ビリビリに破かれ崇徳上皇願いは叶わなかったんですね。

「この願いさえも許されないのか!」と、崇徳上皇は、自らの血で経文し、すべてに呪いの

言葉を書き付け海に沈めたと言われています。

髪も爪も伸び放題に、生きながらにして大天狗の形相となって死後の祟りを誓ったという。

この祟りが、平・源氏による武士に世を生んだとして、人々から怨霊として恐れられたのです。

 

父さえからも疎まれ(この父からみて崇徳は息子なんだけれど、

実は父(崇徳の祖父)が、自分の妻に産ませた子なのでは?ようは、父親が息子の嫁に手を出して

生まれたのが崇徳さんと言われてもいて、父から疎まれる)、

弟に配流され、写経の安置すら許されず、自分の血で呪いの言葉を書き連ねたのだろう…

この崇徳さんの人生はどんな人生だったのだろう…深く彼を知りたいと思いました。

いつか、そんな崇徳上皇の縁の地を訪れてみたいな~と思うのであります。

と、いうことで、岡田将生くんの登場をお楽しみに!

 

涼を求めて

こんにちは~静岡(有美)です!

もう何日続いているのでしょう…この暑いのは…

外遊びが好きな私でも、さすがにこう暑すぎると、そんな元気など失せてしまい、

涼しい場所を求めて出かけるか、じっと動かず家にいるかのどちらかです。

と、いうことで家から40分ほど車を走らせ、涼を求めにお出かけしてきました。

向かった先は「鳴沢氷穴」。(すみません、ピンあまで洞窟内の写真がありません)

ここは、今からおよそ1140年前の貞観6年(864年)の富士山側火山、長尾山の

爆発の時に溶岩が流れ込み、その内部にガスが溜まり収縮しできた空洞のようです。

富士山からのしみでる清水が凍り涼しく冬場はつららも見ることができます。

夏場の涼を楽しむにはもってこい!と、いったのはいいのですが、

ま~人人人…皆、考えることは同じということですね。駐車場も込んでるし、

氷穴に入るまでも長い行列。そんな文句をいってもしようがないので

頑張って並び、いざ氷穴へ。地下へ潜っていく形で氷穴に進んでいくのですが

いくら丈夫な溶岩の中にできた空洞とはいえ、あからさまに溶岩の上に大きな樹木が

生えているのを見ると、「今、地震きたらコレ落ちてこないかしら…?」と

不安すらよぎったりして…

 

さて、気を取り直して、一歩一歩地下へ。清水が流れ込み足元は濡れていて滑りやすく、

また、狭いところでは高さ91センチのところもあって、しゃがみこんで前進。

「うわ~寒い…長袖持ってくればよかった~」と、思っていたのもつかの間…

まさかの「えっ、これで終わり?」。

そう、涼を求め40分かけてここまできて、行列に並んで、7、8分で一回りしてスタート地点に

戻っているではありませんか~!

これって、どうなんでしょう…?

なんだか、腑に落ちなかったので、山梨といえば桃なので、桃をたんまり買い込んで帰宅しました。

結局のところ、一番長く涼を堪能できたのは、行き帰りの車中だったという、

なんとまぁお粗末な話であります。

 

どこからでも入れてしまう樹海

ちなみに、富士山周辺は噴火のお陰で穴という穴がたくさんありまして、今回行った氷穴の

他にも風穴、コウモリ穴などもあります。(うちの近所にもあります…)

そして、ほとんどが、迷い込んだら出てこれないといわれる「青木ケ原樹海」の中にあります。

一応、観光地にはなっております。方位磁石がきかない場所なので迷子にならないようちゃんとした

ハイキングコースなどもあります。

この辺りの道路は、樹海の中を通しているので夜車で走るのはちょっと怖いものもあります。

 

鳴沢氷穴/山梨県南都留郡河口湖町西湖青木ケ原2068-1

 

あと1勝でメダルですね!

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おはようございます。

連日のオリンピックで、寝不足の方も多いのでは?

私も…と。いいたいところですが、別の事で寝不足(笑)

金曜日から札幌に来ています。

今回は、全くの私用…それも、お誕生日を祝うためにきました。

札幌に住む3人のお友達がみんな8月生まれ。

私も8月生まれ…と、いうことで「合同お誕生会」のお誘いを受け、

久しぶりに札幌にやってました。ホントに久しぶり…。

いつもの年なら、コンサドーレの取材で、通っているはず。

しかし、今年は…(涙)

なので、3月の開幕戦以来となりました。

そのコンサドーレは…(涙)

しかし、同じサッカーでも、オリンピックは、男女とも頑張ってますね!

あと1勝でメダルに手が届きます。

次のゲームは、私の誕生日!

だから、勝ちます!

だって、私のパワーが全開になるんだもん!

さ、抹茶白玉あんみつを食べよ(笑)