歴女を目指して4


引き続き、静岡(有美)です!

大河ドラマの回し者ではありませんが、

本日は、大河ドラマ「平清盛」の日です。

ちょっと前にも書きましたが、やっとやっとやっと

待ちに待っていた、源頼朝(岡田将生くん)が登場します。

縁の地に足を運んだのは早すぎたか?と思っていた(いつテレビに出るのか?と待っていた)

頼朝が流刑された伊豆の国市の「蛭ケ小島」も初お目見えのはず…

そう、ここで杏ちゃんが演じる北条政子とも出会うんですね。

友人でありライバルの頼朝の父、義朝はもういないけれど、この源氏の意志をついで

活躍していき後に平家を滅ぼし鎌倉幕府を開くのだから、今後の展開も目が離せませんよ!

ちなみに、ホントは熱く熱く語りたい先週の平清盛。皆さんご覧になりましたか?

井浦新さん演じる「崇徳上皇」を。

ものすごい迫力があり涙すらそそるものがありました。

井浦新さん自身もこの崇徳上皇に深く興味を持ち撮影に入る前に、配流された縁の地、讃岐を

訪れたともおっしゃっていました。

保元の乱で破れ讃岐に配流されとりあえずのところは、おだやかに過ごし村人からも

慕われていたといわれています。

そんな中、崇徳上皇は、後生菩薩のため写経した五部大乗経を都近くに安置してもらいたいと

後白河天皇(崇徳上皇の弟)に送ったのに、ビリビリに破かれ崇徳上皇願いは叶わなかったんですね。

「この願いさえも許されないのか!」と、崇徳上皇は、自らの血で経文し、すべてに呪いの

言葉を書き付け海に沈めたと言われています。

髪も爪も伸び放題に、生きながらにして大天狗の形相となって死後の祟りを誓ったという。

この祟りが、平・源氏による武士に世を生んだとして、人々から怨霊として恐れられたのです。

 

父さえからも疎まれ(この父からみて崇徳は息子なんだけれど、

実は父(崇徳の祖父)が、自分の妻に産ませた子なのでは?ようは、父親が息子の嫁に手を出して

生まれたのが崇徳さんと言われてもいて、父から疎まれる)、

弟に配流され、写経の安置すら許されず、自分の血で呪いの言葉を書き連ねたのだろう…

この崇徳さんの人生はどんな人生だったのだろう…深く彼を知りたいと思いました。

いつか、そんな崇徳上皇の縁の地を訪れてみたいな~と思うのであります。

と、いうことで、岡田将生くんの登場をお楽しみに!