遠軽町「安彦良和作品展@図書館」見てきました


(有美)の熱い投稿に応えて

わたしも岡田将生くんファンとして

彼が演じる頼朝について述べなくては!と思っているのですが

昨日の放送は録画してまだ観ておらず・・・

「伊豆ってどこ?」(爆)というわたしにとって

(有美)が実感をもって物語を読み解いているのがうらやましく、尊敬です。

京都と琵琶湖(滋賀県)は認識できますが、そのほかの土地関係・距離感がまったくモヤモヤで・・・。

ちゃんと勉強せねば。
遠軽町図書館の入り口

さて、先日遠軽町へ「安彦良和作品展」を見に行ってきました。

町職員有志による研究グループ「G-club(ジー・クラブ)」の主催で

直筆色紙や複製ポスターなど地元の方々提供のものを含め

ファン垂涎のお宝資料が展示されています。

安彦良和さんは遠軽町出身で、

かつて初代ガンダムのキャラクターデザイン・作画監督を担当したアニメーターであることは有名な話。

アニメとマンガを平行してやっていた時期を経て専業マンガ家に移行、

その後数々の傑作を発表して現在に至っています。(作品については検索を)

日本の神話や歴史・・・世界史に題材をとり、

骨太で躍動感に満ちた(筆で描いてるんですって!)読み応えのある作品を描く作家さんです。

昨年最終巻が刊行されたコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は

初代ガンダムファンの自分にとってスペシャルな贈り物をもらったかんじ!!

アニメでは表現されなかった物語が、30年以上たって読めるなんて

当時の自分は想像もしなかったこと。

また、作品展には、安彦さんの本がズラリと展示してあり

その場で読めるようになっています。

わたしの持っていない作品も多数あり、遠軽の皆さんがうらやましくなりました。

 

「安彦良和作品展@図書館」は8月12日(日)まで

場所は遠軽町図書館(遠軽町大通南4丁目)。

8月11日(土)は13時から「機動戦士ガンダム3 めぐりあい宇宙(そら)」が無料上映されます。