他愛ない話ですが


こんばんは。夜更かししてもまだお休みが3日もある!と

喜んでいる(榛)です。

人に何かを伝えることの難しさ、
これについては仕事がら日々痛感している私ですが・・・。
そのモノ自体を見たこともない人に説明をするのはなかなか難しいものです。
先日友人ふたりと、とあるスナックで飲んでいた時の会話。

A子)「●●」ってあるでしょ。アレ、今の若い子は知らないんだって。
    30代より上か下かで分かれるみたい。
B子と私)へえ!そうなの?!
B子)そういえばこの頃見ないけれど・・・わかるよねえ。私たち。
私)もちろん!(30代より大幅に上だもの^^;)

ちょうどそこへお店の★子ちゃん(21歳!)が席に着き、

★子)「●●」って何ですかっ!?!?初めて聞きました!

そこで私たちは「●●」について説明します。

A子)銀色で
私)小さくて
B子)食べ物(?)だよね。
私)今で言うところの「フリ●ク」みたいなものだよね。
A子)そうそう!口がすっきりする。

★子ちゃんにはまだ、イメージが湧かないようです。

私)ケーキを作るとき、飾りに使う銀の玉つぶみたいなのわかる?
  あんな形で口にするとスースーするの。

★子ちゃんはようやくイメージが湧いたようでした。

 

 

「●●」は何か。それは最後にするとして、
こんな風に「モノ」を説明するのって面白いなあと
お酒を飲みながらふと考えていました。
他愛ないことで盛り上がるのはお酒の席だからというのもあるでしょうね(笑)

 
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本州にいる息子に食器を送ることになり
とにかく世間知らずの息子のために
その食器を何に使えばいいか、メモをつけることにしたのですが・・・。

 

 

 

 

こんな風に梱包材に直接書いてみました(ずぼら母)。
サラダボウルには「サラダの皿だ」
調味料入れには「アジシオがあればうまく(旨く)いく」
などなど・・・。

母のシャレの味を懐かしんでいる頃かな?うひひ。

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「●●」とは「仁丹」のことでした♪ジェネレーションギャップを感じた一幕でした。

何で飲みの席で仁丹の話になったのか、それはわかりません(汗・笑)