晩夏から初秋へ


2週間ぶり、金曜日の(さ)です。

先週は、お盆で札幌へ行っていたため、ブログ当番はお休みさせていただきました。

北見へ

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、この1枚。

札幌から北見へ帰る道。

高速に乗らず、国道12号線を走っていて、北見が一番初めに現れる青看板です(たぶん)。

場所は、滝川市を過ぎて深川市に入ったかな、というあたり。

「出たぁ、北見だぁ!」

ついに行き先表示に北見が出た嬉しさと、191kmという先の長さからくる疲労感が渾然一体となって、

感動が胸にあふれる場所ですっ。

今回は、助手席だったので、カメラを事前に準備してキャッチすることができました。

 

2枚目は旭川手前のカムイコタン。

 

カムイコタン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この橋を渡った先の山の斜面で、なんと「ミーンミンミン♪」というミンミンゼミの鳴声を聞いたんです!

ミンミンゼミは北海道にもいますが、道南まで、というのが定説でした。

しかし、最近は札幌あたりでも鳴声を聞いたという報告が相次いでいるようです。

そして、分布の北限とされているのは、北見のご近所、屈斜路湖の和琴半島!

屈斜路湖のミンミンゼミは、最後の氷河期が訪れる前の地球が暖かかった時代の生き残りだとか。

和琴半島が火山や温泉のせいで暖かかったからではないかと言われています。

「和琴半島のミンミンゼミ」は国の天然記念物で、北海道レッドデータブックにも記載されています。

それはそれとして、和琴半島とカムイコタンの北緯を比べてみました。

(※「クネヒトAPI」という、住所・地名などから緯度経度を検索できるサイトを利用)

和琴半島:北緯43.60度

カムイコタン:北緯43.73度(※日本測地系による。小数点以下第3位を四捨五入)

あれ~、カムイコタンの方がちょっとだけ北ではありませんか。

地球温暖化で、ミンミンゼミの生息域が北進しているのでしょうか。

参考までに、北見市(市役所のある駅前パラボ)は43.80度、旭川市(市役所)は43.77度で、ほぼ同じ。

カムイコタンのミンミンゼミ、どこか報告するべきところがあるのでしょうか?

ミンミンの現物がないとダメかな?

 

 

そして3枚目は陸万(リクマン)観光センター。
リクマン

 

 

 

 

 

 

 

 

石北峠を越える前に、ちょっとコーヒーでも飲もうよ、と立ち寄ったのですが、

閉まっています。。。

お盆だから?いや、夏場にお休みはないでしょう。

帰宅してすぐ、ネットで調べたら、昨年11月末をもって休業となったそうです。

知りませんでした。

いつも、ここで休むのに(コーヒーやチョコを買って、トイレを借りるのに)、淋しいなあ。

そして、長年お世話になりました。ありがとうございました。

 

今の季節は晩夏なのか、初秋なのか。

今週火曜日の集中豪雨以来、季節がちょこっと変わった気がします。

昼間は蒸し暑いですが、夜は外で虫の大合唱ですね。

そして、秋といえば芸術の秋。

昨日(22日)発行の「みんと」本紙の1ページ目に載っていたコンサートのチラシです。

 

ブリュ・ネージュチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見芸術文化ホールのロビーコンサートに、

パーカッショングループ「ブリュ・ネージュ」の登場です。

8月25日(日)12時15分~45分。入場無料。

詳しくは紙面をご覧ください♪

ご都合よければ、30分間、パーカッション音楽の世界にぜひどうぞ!