白川郷へ行ってきました


最近、そんなに行き急いでどうするんだ!?と、
言われそうな勢いでお出掛けしまくっている、静岡(有美)です。

先日の栃木県「日光東照宮」に続き、この間の土日は、
行って来ました!岐阜県「白川郷」。

道中のコースは、静岡県を出て、山梨県~岐阜県~富山県~新潟県~長野県。
陸続きだとどこまででも行けるものだな~と、走行距離830km中100kmしか
運転していない寝るのが専門な私、簡単に言ってしまっておりますが…

さて、目的地「白川郷」を目指す途中、あちこち寄り道もしました。
岐阜県に入りお昼時だったので、観光客で賑わう横丁で
高山ラーメン、飛騨牛の串焼き、飛騨牛の握りを頂きました。
正油味の細麺、私好みのラーメンでとっても美味しかった~もちろん高級牛肉の
飛騨牛もさすがA5ランク納得の柔らかさと美味しさでした。

飛騨牛握り寿司
白川郷に着くと、あいにくの雨。それでもさすが世界遺産です、雨が降ろうが関係ありません。
白川郷集落はそれこそ傘の花が満開。しとしと雨降りもまた風情があって良かったです。
白川郷には、現在もそこで生活されている方が多数いっらしゃり集落の中にある田んぼや畑で
お仕事されている様子も見受けられました。観光客がいようといまいと関係ないのですね。
慣れっこなのでしょうか?合掌造りの家の前に普通に自家用車が駐車され、過去と今が混在
しているような不思議な感じがします。

合掌造り

合掌作り3階

 

「合掌造り」茅葺の屋根が手のひらを合わせたような急勾配の山形した建築で、
その中に、一般に開放している合掌作りもあり、「長瀬家」におじゃましてみました。
総五階立て。一階は主人の生活の場、二階は使用人の寝所、三、四階は養蚕の作業場
(現在は、当時の農機具など展示)、五階は薬草の干し場となっています。
この他にも、合掌造りの家をそのまま、お土産屋さんやお宿として使われていました。

最近、流行なのでしょうか?古民家改築でカフェとか、実際に古民家に住もう!のような、
田舎暮らしにも憧れたりもしますが、主人にそんな話をしてみると、
主人曰く「暖房は囲炉裏だよ、冬なんて朝起きたら寒いよ~釜戸に火を毎回おこしてご飯炊くんだよ~できる~?待った無しでご飯食べたい人なのに無理でしょ!」とのこと。

そんな風に言われると…
即答で「うん、私には無理だな」。そう私は北海道民でございますので、
やはり「がんがん暖かい室内で短パンTシャツにビール&アイス」の生活が長年染込んだ
ライフスタイルは変えられない…習慣って恐ろしい…