北海縞海老


こんにちは。金曜担当(さ)です。

よく晴れて暑い! 全然、冷夏じゃないですね。

さて、みんと7/24号で発表した漢字クイズの答えは「北海縞海老」でした。

ホッカイシマエビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、紙面でお知らせしたとおり、皆さんからのシマエビへの熱い思いをご紹介します。

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・漢字で書くと、こうなんですか…。サロマ湖産も有名ですが、別海町のも有名ですね。「打瀬舟(うたせぶね)」を早朝、見に行ったことがあります。風物詩ですね。(遠軽町/50代女性)

・今が旬のホッカイシマエビですね!ちょっと塩がきいているのが美味。(北見市/50代男性)

・今年のホッカイシマエビは、とても高いですね。地元でも、とても手が出ません。(北見市/50代女性)

・サロマ湖の美味しいエビが不漁で資源調査…今年は食べられないかも。早く回復することを願っています。(北見市/60代女性)

・今年は不漁とのこと、いつ口に入ることやら…。(北見市/60代女性)

・今年はきっと私の口には入らないなあ。(置戸町/50代女性)

・美味しい海老、食べたいなぁ~(北見市/60代男性)

・サロマ湖産の、おいしいですね。できれば値段がもう少し安ければね。(北見市/70代男性)

・鮮やかな色、味の深さ、濃さは最高ですね…。(北見市/80代男性)

・ビールのつまみに…。少々高値なのが…。(大空町/80代男性)

・1年に1回、思いっきり食べたいですね。(網走市/40代女性)

・毎年、道外の親戚に送っています。大変喜ばれております。(網走市/60代女性)

・季節を知らせる美味しい北の味。春のカニから始まり、煮エビ、メロン、トーキビと、遠くに暮らす子供たち、姉弟に送っていました。ですが、ここ数年、煮エビは送れなくなってしまいました。キロ単価が上がり、今では「高嶺の花」になったからです。また豊漁になり、手頃な値段になってほしいものです。(北見市/70代女性)

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以上、読者の皆さんのヒトコトでした。

私は「ホッカイシマエビ」と初めて出会ったのは北見に来てからですが、

てっきり「島エビ」だと思っていました。

どこの島のことなのかな? とは思いつつ…。

模様から「縞」だと知って、ガッテン!

また、北見の人が「煮エビ」というのを聞いたこともあります。

これもシマエビのことなんですね。

わが家は、贈リ物としては「毛蟹(4月)・シマエビ(7月)・牡蠣(12月)」の中から選んでもらっています。

どれも同じくらいの人気ですよ。

不漁のため、いったん資源調査になりましたが、一昨日くらいから漁が再開していますね。

漁が回復して、お手頃価格になることを祈ります。

では、また♪