Archive for 8月 27th, 2014

FAR EAST コンテンポラリーアート2014

こんにちは。(ど)です。

留辺蘂町の温根湯温泉界隈で行われている「FAR EAST コンテンポラリーアート2014 極東コンテンポラリー」を見学に行ってきました!

これは、オホーツク圏はもとより、道内、道外の作家が参加している現代美術展なのです。

現代美術・モダンアートは(ど)も詳しくはないのですが、廃校となった大和小学校を中心に、山の水族館周辺、おんねゆ温泉街などにも展示作品があります。

ポスター

大和小学校では、校舎すべてと前庭を使ってかなりの作品が展示されています。

ダイモ

これはDYMOテープを使った作品。自分の人生のイベントがあった日付が色ごとに押されています。場所はなんとボイラー室。

 

 

教室1

これは、染色した布。きれいです。

教室3  図書室

教室にシュールに並んでいます。

 

おっぱい山

この作品名は、おっぱい山。

 

体育館1 体育館2 体育館3 体育館4

体育館は、巨大展示場に!

 

放送室

 

放送室には、さまざまなQRコードが。読み込むと、作家の言葉だったり、音と映像だったり。

画面からでも読み込めるものもあるので、スマホや携帯などで、読み込んでみてください!!

 

内から外

ドアを開けると、外につながる空間にも作品が。面白い使い方ですね~

 

前庭1 前庭2 前庭3 前庭6前庭5 前庭4

外にもいろいろ作品が展示されています。

 

これなんかも(笑)

前庭7 前庭7-2

あちこちの切り株に生えて(?)います。

 

林先生  果夢林の前にも3点ほど作品が展示されています。

 

そして、一番すごい、と思った作品?!です。

温泉街の一軒の廃墟。もとはストリップ小屋だったところです。1階に劇場、2階は控え室や事務所のようです。

ストリップ小屋

 

外の作品はそんな様子を現しているみたいですね。

 

この2階にも作品があるということで、横にあるドアから2階へ上がっていくと…

名残

おそらく、劇場の名前だったんですね。さて、この中にどのような作品があるのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

ストリップ小屋中

な、なんと部屋にコケやシダが自生して、作家も衝撃を受けたらしく、そのまま作品として展示されていました。

上からは断熱材らしきものが下がっています。

おそらく、控え室だと思うのですが、そうすると断熱材は他のものにも見えてきます(笑)

 

見る人、見方、などによっていろいろな感じ方ができると思う現代美術。

わからないものも多々あるかもしれませんが、何かを感じられることもいっぱいあるかもしれませんね。

 

イベントのほとんどは終わっていますが、最終日の9月14日に美術レクチャー、おんねゆ温泉芸術祭が開催されます。

まだの方は、ぜひ見に行くことをオススメします~!