寄せ植え特集 あとがき


おはようございます。(榛)です。

今日も暑くなりそうです。

週末ガーデニストのみなさんも熱中症には気をつけてくださいね。

夕べの北見、繁華街はとても賑わっていました!

給料日後でもないし、夏休みにはまだ早いし・・・なぜでしょう。

若者から、中高年まで深夜を過ぎてもたくさんの人が街を歩いていましたよ。

(そういう私?・・・パ、パトロールですよ)

お天気に関係があるのでしょうか。暑くなるとビールもおいしくなりますしね♪

ちなみに明日は満月ですよ!夕べも月がきれいでした★

 

☆☆☆☆

 

さて今週のみんとは「寄せ植え」特集でした。

指導してくださった花の店タマキの宍戸さんはいつもながら手際が良くて

あっという間に寄せ植えが完成してしまいます。

撮影用に何種類もを、さささっと作ってくれました。

紙面でご紹介したのはこの二つ。

植えてから2週間後の様子

植えてから2週間後の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

白い鉢のほうは、「アイビーなどを入れるとまたちがう雰囲気になりますよ」と宍戸さん。

こんな組み合わせもありですよ

こんな組み合わせもあり

 

 

 

 

 

 

 

 

違う花の組み合わせだけが寄せ植えではなく、

こんな風にするのも簡単でいてカワイイとおすすめしてくれたのがこれ。

寄せ植え 例

 

 

 

 

 

 

2株だけでも存在感がありますよね。(左)

 

寄せ植え 例

プロの寄せ植え例

 

 

 

 

 

 

 

 

これは業者さんが見本鉢として作ってからお店に搬入されたペチュニア。

ランダムでいて計算されたプロの技を感じますね。

 

 

本紙中に出てきた「花がら摘み」。

この作業がとても大事なのは、お花いじりをする方には知られていますね。

ペチュニアなんてまさに日課となります。

植物は花が終わると種をつけようとします。

種のほうに栄養が行ってしまうと他の花が育ちにくくなってしまうために

この種になる部分を摘み取るのが「花がら摘み」です。

この作業をすれば次々に花は咲いてきます。

素人ながら何年も寄せ植えをしている私でもこれは実感します。

ここだけの注意で花を楽しむ期間が延びるのでぜひ実践してみてくださいね。

花がら摘み

花がら摘み

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の取材で、もっとも目から鱗が落ちたのが

鉢の中に敷く軽石の扱い方。

なんと!キッチンのゴミネットに入れておくのがいいんだそうです!!

確かに冬の前に鉢植えを片付ける時、

ひっくり返した鉢の中は、土と軽石が混ざっていて、

花の根も絡んだりしているから、

翌年も再利用したい軽石だけを集めるのが容易ではありませんでした。

これならネットごと取りだせるので、何ならそのまましまっておけますね!

できるだけ面倒は避けて、きれいなお花を楽しみたい方(私)にグッドアイデアですね。

 

軽石はネットに入れて

軽石はネットに入れて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は5/12の当欄で(じ)がお知らせしたもの。明日なので再度貼りつけておきますね。

東武百貨店ではふなっしーとクマヤキのコラボ商品が販売されるらしいですよ。おいしそう・・・。

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大西重成さんが2月のコラム「シゲチャン日誌」に書いていた

厚切りジェイソンのテレビ取材を受けた話を覚えていますか?

いよいよ5月22日(日)午後4時放送(HBC)の「それ行け!北海道物産展」で放送されますので

こちらもお見逃しなく!!

http://www.hbc.co.jp/tv/hokkaidobussanten/

 

 

クマヤキ