栗の渋皮煮。


食欲の秋、収穫の秋。

こんにちは。
食べ物のおいしい季節がやってきましたね。

店頭にはリンゴや柿、ブドウ、栗、サンマなど秋の味覚がずらりと並び、食欲に歯止めがきかない状態に陥っています。

写真は栗の渋皮煮。栗の出回る時期になると1~2回はつくっているのですが、今年はちょっとレシピを変えてみたら、あら、今までのどれよりも美味しい。

20161004

写真は夜に撮影したのであまりおいしそうに見えないのが残念ですが…。

やっぱりね、手間をかけることが大事ですよ。うん。
あく抜きのために重曹を入れて煮るのですが、これまでよりも弱火で、茹でこぼしの回数も1回増やしてみたら、なんということでしょう!とても上品なお味の渋皮煮になりました。

実は、その前に友人の誕生日にお鮨屋さんに行ったのですが、そこで食べた渋皮煮がとても美味しくて。
ほんのり甘いのに、日本酒のアテにぴったりだったんです。
これまで自分が作っていたものはなんだったんだろう、というくらいに。

もちろんプロの料理人がつくるものと比べること自体間違っているというのは100も承知ですが、それでも美味しいものを食べたからにはそれに近づきたいわけじゃないですか。

美味しいものは前向きになれる原動力です!