「よいお年を」は間違い?!


今年最後の金曜日です。(さ)です。

年賀状、書き終わりましたか?

私は27日に投函しました(今年は早い方)。

今回は、書き始めるまでにだいぶ時間を費やしました。

毎年、年初にいただいた年賀状を見ながら書くのですが、

それをどこにしまったか、発見できず…。

 

ココ!と思った場所には、2011~2014年のがあり、

コッチカ!と思った場所には、それ以前のものがあり、

もう諦めて、住所録を見ながら書こうと思った途端、アッと思いつき、

確認しに行ったら、ねんりん家・バームクーヘンの箱に入って、無事ありました。

しかも、ご丁寧に「2017年に出すもの」「出さないもの」と仕分けまでしてありました。

「出すもの」はいいとして、「出さないもの」はなぜそうしたのか分からないものもあって困惑。

1年たつと気持ちも変わるのか、何なのか…。

こうして書く前の段階で、かなり時間を費やしてしまったのでした。

 

謹賀新年・2017は印刷してあるので、宛名と「ひとこと」を手書きするのですが、

今年は、時間を挽回するため、「ひとこと」を何とか簡略化できないものかと考えました。

いつもなら、宛名を見て、顔を思い浮かべながら、相手に添った「ひとこと」を考えるのですが、

これがすごーく時間がかかるわけです。今回は、これをやめることにしました。

老若男女、親戚友人を問わず、万人むけの、しかも文字数の少ない「ひとこと」は何だろう、と考えました。

 

・今年もよろしくお願いします→今も付き合いのある人はいいとして、年賀状だけのやりとりの親戚に対しては違和感がある。

しかも文字数が多く、「願」の画数が多い。

 

・お元気で→文字数が少ないのはいいが、「がんばれ」に通じる押し付けがましさを感じる人もいるかもしれない。

 

そんなことで思いついたのは「よいお年を」。

これなら万人向けだろう!しかも文字数少ないし!と得意になって、ドンドン書いていきました。

書き終わって、投函してから、ふと思って、「よいお年を」をネット検索すると……

【年賀状に「よいお年を」と書くのは間違い】とか何とかズラズラ出てくるではありませんか。

「よいお年を」は、年末の挨拶「よいお年をお迎えください」の略だから、というのがその理由。

あはは。言われてみれば、そうかもしれない。

今日も、メール含めて何度もこの挨拶を交わしたわ。

だいたい年末に書いてるんだから、素直な気持ちの吐露なんだなあ。

では何がいいか?

「よい1年になりますように」かなあ。ちょっと文字数は増えるけれど。

まだ書いていない方、あまり参考にならないけど、参考にしてください。

では、よいお年を。

 

【今日の北見】

ナナカマド

 

 

 

 

 

 

 

 

雪をかぶったナナカマド。

 

ノルディックウォーキング?

 

 

 

 

 

 

 

 

ノルディックウォーキング?

 

風見鶏

 

 

 

 

 

 

 

 

風見鶏。来年は酉年です。