水平を保つ。


先日、所用で東京へ行ってきました。
出掛けることを知っていた何人かに軽~い気持ちでお土産を頼まれたのですが、
買ってくることが当たり前だと思っているということに、
なんだか微妙な気持ちに。

・遊びに行くわけでは無い
・指定されたお土産の価格がやや高め
・消費期限が短いので早めに渡さなくてはいけない

という要素が加わりさらにトーンダウン。

お土産って、
旅の気持ちのお福分けだと思うんです。

「あ、これ喜んでもらえそう」とか
「オイシイ!あの人にも食べさせてあげたいな」という気持ちがあるからこそ、
お土産選び自体が楽しくなるもの。

催促されたからと、出掛けた先でお土産を探したり
選ぶことだけに時間を割くなんて
ナンセンスだと思いませんか?

そんな気持ちが顔に出ていたのかどうかはわかりませんが、
(買ってきてほしいと要求したにも関わらず)お土産への感想が
「期待していたほどじゃなかった」。
ただの買い物代行ならこんな気持ちにはならなかったのかも。
…。付き合いをちょっと考え直さなくては。

ちなみに頼まれたものの一部をご紹介します。

「クリスピークリームドーナッツ」の限定品。
「天のや」のタマゴサンド。
特にこの2アイテムについては、
人に頼むものではありませんよ、みなさん。

食べたかったらご自身で購入なさってください!!!

この2つに共通すること。
それは消費期限が当日で、
型崩れを防ぐためにできれば水平を保つことが望ましい、
ということ。

それでなくとも荷物が多いのに、水平に持たなければいけないなんて!
さっさと身体を休めたいのに、わざわざ渡しに行かなくてはいけないなんて!

大切なことなのでもう一度いいますね。

消費期限の短いもの、水平を保って運ぶことが望ましいものは
ご自身で購入してくださいね!

まぁ、自分も人に対して同じようなことをしていないか、
振り返るいい機会にはなりましたが…。
これもまた学びですね。

と、愚痴モードでしたが、東京自体はとても楽しかった~。
東京オリンピックに向けて、もの凄い勢いで変化している街!という感じ。
雪も無く歩きやすいし。

渋谷ヒカリエでのオシャレな食事も美味しかったし、
東京スカイツリー&浅草デートも楽しかった!
ソラマチのトリトンの行列ぶりを見て、
気持ちを共有できる人がいることのうれしさ。

東京は人が多すぎて苦手意識があったけれど、
いつもおかれている場所とは違う環境というのも悪くないな、うん。
次は仕事じゃなく、純粋に観光に行きたいなー。

download