デザインの力?「謎」の力?


金曜日、(さ)です。

バレンタインデーは過ぎましたが、チョコの話題を。

今年こそ!と決心して、美幌の歯医者さんのオホーツク・ショコラッティエさんの

ホオヅキ入りのトリュフチョコを(「の」が続いてるのは力が入ってる証拠)、

北見駅前パラボに買いに行きました。

が、売り切れ…。

次回の入荷は3月末だって…。

あ~あ。

 

それで、というわけでもありませんが、こちらを。

明治 ザ・チョコレート

 

 

 

 

 

 

 

このチョコレート、ご存じですか?

「明治 ザ・チョコレート」というんですが、初めスーパーで見かけたとき、

何コレ!?と手にとって、表も裏もまじまじと見て、一生懸命文字を読みましたが、

よく分からない。

色違いで6種類くらいあったかな?

普通の板チョコの倍くらいのお値段ですが、分からないなりに買ってみようと思いました。

最初に買ったのはピンクの方ね。「フランボワーズ」入りに惹かれて。

つまり木苺風味かな?と思って。

パッケージを開けると、3つの袋が入っていて、さらに開けると…

板チョコの切れ目の入れ方も普通じゃない。

食べてみると、ジワッと美味しい。甘ったるくなくて、すっぱくてほろ苦くて、深い味。

食べるときに、何か神妙になって、ゆっくり味に集中してしまいます。

次は、緑色を買ってみました。

「へーゼルナッツペースト」入りに惹かれて。

やっぱり、神妙になりました。

へーゼルナッツ…分かるような分からないような? あ、これ?

ネットのニュースで見たら、もともとあったチョコを昨年秋にリニューアルしただけみたいですが、

このデザインになってから、目標の倍以上売れてるそうです。

パッケージも中身も味も、何か変わってる不思議なチョコ。

パッケージに光が当たると、キラキラして立体的で面白いし。

「謎」に惹かれて、あと4種類も、きっと買ってしまうと思う。

「不思議、大好き」ってコピーありましたね。(西武百貨店、糸井重里・作)

それなのかなあ?

わが家は「ロッテ・ラミーチョコレート」は大好きで常備してますが、

「ザ・チョコレート」のリピーターになるかどうかは……今はまだ謎。