Archive for 6月 2nd, 2017

滝川・江部乙神社の笑う狛犬(こまいぬ)

金曜日も、はや夕方になりました。(さ)です。

ビール上がりましたね!

いつも行ってるスーパーで、キリン一番絞り350ml×24本入り1ケースが

500円くらい上がっていてギョッとしました。

税込み4400くらいだったのが、今や5000円弱ですよ。

うちは夫しか飲まないけど、家計に痛い~~。

ニュースに踊らされて(?)5月中に2ケース買ったから、

一応、1000円の節約になった?! と、少し自己満足。

焼け石に水ですけどネ。

飲む本数を減らして、と言うと、ますます意地になって飲みそうだから、

他で節約考えないと……

* * * * *

今週は月曜から、所用で札幌に行っていました。

車を一人で運転して行き、昨日帰宅したのですが、

昨日は石北峠の濃霧がひどかったです。

他の車の後をついていきたくても、全然走ってない!

足元のセンターライン(黄色)を目当てに、ゆーっくり走ってきました。

センターラインがなかったら、どうなるのか…?

崖から落ちて死ぬのかな?

と思ったら、文字通り、足がガクガク震えましたよ。

センターラインって、こういう意味でも大事と思い知りました。

でも、吹雪のホワイトアウトだと、それもムリ。

雪積もっててセンターライン見えないから…。

こういう時は通行止めですね。

* * * * *

さて、行きで滝川の道の駅に寄りました。

(私は、一人のときは高速利用しません。止まりたいときに止まれないのが、どうも苦手)

前に見そびれた江部乙(えべおつ)神社の「笑う狛犬」を一目見に。

道の駅でお土産用に焼き鳥を頼んだら、10分待てと言われたので、

その間にパーッと行って来ようと。

道の駅から徒歩2~3分です。

そして、ついに「笑う狛犬」と対面!

 

笑う狛犬1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狛犬は「阿吽」の「阿」と「吽」が対になっているそうですが、

こちらは「阿」の方。

口を開けて、ホントに笑っていました!

 

 

笑う狛犬2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「吽」の方。

口を閉じて、哀愁漂う微笑を浮かべています。

何でしょう?この土俗的な顔かたち。

作者は、どうしてこういう表情にしたのでしょう?

とっても不思議な気持ちになりました。

 

 

笑う狛犬3

 

 

 

 

 

 

 

笑う狛犬4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑うほどに福が来る。

狛犬お守りが700円で売っています。

「階段下の住宅まで」と書いてあるので、その住宅を訪ねて入手しました。

 

 

 

笑う狛犬5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤・黒・紫(青だったかな?)の3色あったので、赤を選びました。

魔除けの赤。

とにかく札幌まで無事に到着させてください、という祈りをこめて。

 

宮司さんの奥様(美しい…)が応対してくださって、

狛犬のいわれなどを、親切に教えてくださいました。

江部乙神社は明治27年に屯田兵とその家族が、

地域の鎮守様として「天照大神」をまつったのが始まり。

「笑う狛犬」は明治43年に奉納されたとのこと。

口をあけている「阿」の方は女の子、「吽」は男の子で、後姿や股間(!)までもが、

ちゃんと区別して作られているそうです。

その時は気付きませんでしたが、ネットで調べたら、台座に「石工佐々原一夫」の文字があるそうで、

佐々原氏は福岡県から入った屯田兵だとのことです。

北海道の神社にある狛犬が一覧できるサイトを見つけましたが、

ここ北見市内の神社も載っているので、これからは神社におまいりしたら、

ちゃんと狛犬を見てきたいと思います。

さて、お守りを入手して、慌てて焼き鳥屋さんに戻ったら、

とっくに出来てパックされていました。でも、熱々でした。

すぐ1本味見したいのをこらえて、また12号線をひた走り。

目的地に無事着きました。

狛犬さん、ありがとうございます!

帰路も何事もなく終わりました。ありがとうございました。

(焼き鳥も美味しかったです。塩タレで)

 

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