Archive for 7月 11th, 2017

伊達セブン。

ヒーロー戦隊の名前ではありません。
宮城県内7つの蔵元が毎年共同で造る日本酒の名前です。

この「DATE SEVEN」(伊達セブン)。
7蔵元が結集し、更なる酒造技術・酒質向上を目指し、
7人で一つの酒を造り上げるプロジェクト。
名を連ねるのは「伯楽星」「勝山」「墨廼江」「山和」「萩の鶴」「宮寒梅」「黄金澤」の銘醸蔵。
「リーダー蔵」と各蔵の担当工程を一年ごとに交代し、7年間毎年ひとつの酒を醸します。

2015年にデビューの伊達セブン。
毎年7月7日7時(19時)に解禁で、
3年目の今回は、萩野酒造(栗原市)をリーダー蔵に、
生もと造りによる純米大吟醸酒が発売されました。

たまたま、法事で7日に仙台にいた(柊)。
これは買うしかないと意気込んでいたのですが、
取扱の酒屋さんは数量限定入荷のため、ほぼ常連さんの予約で店頭にはないとのこと。

8日の13時から百貨店前で400本の限定発売会があると
フェイスブックで知ったのですが、その日その時間は法要の真っ最中。

残すチャンスは9日10時から200本の限定発売(購入はお一人様1本のみ)。
並びましたよ。朝9時前から。
1時間並んで買えました!

一緒にお気に入りの蔵のお酒も購入。
保冷剤を別途購入し、飛行機で手荷物で北海道まで持って帰りました。
ちなみに8日の400本は2時間で完売、
9日の200本は30分ほどで完売したとか。
数量はわかりませんが、10~13日までは
はせがわ酒店 東京駅グランスタ店で
購入できるそうです。

苦労してゲットした日本酒は格別のお味!
と言いたいところですが、実はまだ飲んでいません。

今週末に岡山から友人が帰ってくるので、
その席であける予定です。
あー、楽しみ。