伊達セブン。


ヒーロー戦隊の名前ではありません。
宮城県内7つの蔵元が毎年共同で造る日本酒の名前です。

この「DATE SEVEN」(伊達セブン)。
7蔵元が結集し、更なる酒造技術・酒質向上を目指し、
7人で一つの酒を造り上げるプロジェクト。
名を連ねるのは「伯楽星」「勝山」「墨廼江」「山和」「萩の鶴」「宮寒梅」「黄金澤」の銘醸蔵。
「リーダー蔵」と各蔵の担当工程を一年ごとに交代し、7年間毎年ひとつの酒を醸します。

2015年にデビューの伊達セブン。
毎年7月7日7時(19時)に解禁で、
3年目の今回は、萩野酒造(栗原市)をリーダー蔵に、
生もと造りによる純米大吟醸酒が発売されました。

たまたま、法事で7日に仙台にいた(柊)。
これは買うしかないと意気込んでいたのですが、
取扱の酒屋さんは数量限定入荷のため、ほぼ常連さんの予約で店頭にはないとのこと。

8日の13時から百貨店前で400本の限定発売会があると
フェイスブックで知ったのですが、その日その時間は法要の真っ最中。

残すチャンスは9日10時から200本の限定発売(購入はお一人様1本のみ)。
並びましたよ。朝9時前から。
1時間並んで買えました!

一緒にお気に入りの蔵のお酒も購入。
保冷剤を別途購入し、飛行機で手荷物で北海道まで持って帰りました。
ちなみに8日の400本は2時間で完売、
9日の200本は30分ほどで完売したとか。
数量はわかりませんが、10~13日までは
はせがわ酒店 東京駅グランスタ店で
購入できるそうです。

苦労してゲットした日本酒は格別のお味!
と言いたいところですが、実はまだ飲んでいません。

今週末に岡山から友人が帰ってくるので、
その席であける予定です。
あー、楽しみ。