「BUTTER(バター)」を読んで…


こんばんは。月曜夜ですが、(さ)です。

金曜日のブログで「思い出のマーニー」原作本を紹介しましたが、

こっちを先に読んで、図書館に返さないといけなかったのでした。

 

 

 

バター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「BUTTER(バター)」柚木麻子(2017年4月/新潮社刊)

4月に出たばかりの本で、図書館も順番待ちでした。

木嶋佳苗事件をヒントにした小説。

柚木麻子さんの小説は「ナイルパーチの女子会」以来。

あの時も、読み出したら先が気になってやめられなくなったのですが、

今回も…。

土日はベッタリ座って、コレ読んで過ごしました。

 

とにかく料理の話が多くて、読んでいると食べたくなってくるのが、アラ、すごい、本の力!

バター醤油掛けご飯は、食べましたヨ。簡単だからね。

普通のバターのせいか、えもいわれぬ美味しさ!という程でもなかったけど、久々の味でした。

他にも読書の合間合間にいろいろ食べて、昨夜はついに胃がストライキ。。。残念。

食べたいだけ食べると、いつもこうなるんだなあ。

ネットで読んだレビューの中に、料理の話に食傷して、しばらく食欲がなくなり、体重が減った、

本の力は凄い……というものがありました。

 

感想は…。

前の「…女子会」も、やけに行動的な女性が出てきたように思うけど、今回も…。

それで、読むのがやめられなくなるわけです。

所々に出てくる女同士の関係とか、女性の生きにくさとか、そいうところも味わい深かったです。

 

いろいろ読みたいものがあって、読書の夏にしたいけど、

夏は子供たちが帰省してきたり、自分もあちこち行かないと…で忙しいから、こんなふうに思うのかも?

テスト前の掃除、と同じかも?

掃除前の読書?

そういえば、「すっきり!幸せ簡単片づけ術(ごんおばちゃま)」というのも借りましたっけ。

こういう本、読むのだけは好きで(汗)

では、おやすみなさいませ。