Archive for 10月 13th, 2017

北見市ほか1市7町に配布 みんと10月13日(金)号を発行しました。

時間がどんどん過ぎて行く気がします!!

今日は金曜号を発行しました。

ハロウィーンが身近に感じられるようになってきた昨今ですが

ここオホーツクでもイベントが各地で行われるなど定着しつつあります。

そんな催し情報とハロウィーンを楽しむためのアドバイスを特集しました。

読者の皆さんはどういう楽しみ方をしますか?

楽しい体験はぜひお便りにして編集部に投稿してくださいね。

仮装自慢の写真投稿も歓迎です。

mint@doshinmint.com

お待ちしています♪

寝ながら本を読む眼鏡

こんにちは。(さ)です。

9月から10月にかけて、北見→札幌→北見→東京→北見という生活で落ち着かず、

何回かブログをお休みしていました。

さて、読書の秋ですね。

最近読んだ本は… ノーベル賞でも芥川賞でも直木賞でもなく…

 

 

東京島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『東京島(とうきょうじま)』

桐野夏生(きりのなつお)著、新潮文庫

第44回谷崎潤一郎賞受賞作です。

無人島に流れ着いた男たちの中に女が1人いたら、どうなるか?

という思考実験のような小説です。

戦後すぐ、マリアナ諸島のアナタハン島で実際にあった「アナタハンの女王事件」を

モデルに創作された作品だそうです。

先に映画(木村多江、福士誠治、窪塚洋介ほか)を見たのでした。

後半、『探検バクモン(NHK総合)』のレギュラー、サヘルちゃんが出てきて

アッと驚きました!

これ以上はネタバレになっちゃうね。ゴメンナサイ!

 

こういう先が気になる小説は、飛行機の待ち時間とか、長く乗る電車の中などに読むと、

時を忘れられていいですね。

 

でも、寝るときはもっとおっとりした感じの読み物がいいですね。

たとえば『オホーツク街道(司馬遼太郎)』とか…(笑)

最近は寝付きがいいので、なかなか読み終わりません。

枕元に寝るときの読み本が何冊か置いてあります。

さてさて、寝ながら本を読むのは、私にとって就眠儀式なのですが、

老眼なので、それもつらくなりました。

通常の老眼鏡をかけると、フレームがゆがむので、

腕を布団から出して伸ばして裸眼で読んでいたのですが、

もうこれ以上、腕が伸びない!というところまで老眼が進んでしまいました(泣)

どうしたものかと考え、

JINS(ジンズ)というメーカーで出しているツルが短いタイプのものを買ってみました。

 

JINS(ジンズ)の眼鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌のJINSのショップで、検眼して作りました。

スマホなどを見る人はブルーライトカット機能レンズがいいようですが、

私は本を読むので、その機能がついていると視界が暗くなるということで、普通のレンズです。

代金は7560円でした。

確かに、寝ながら本を読む分にはいいのですが、起き上がるとズルッと落ちます。

横になっているとき限定です。

 

 

 

美容院の眼鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは行きつけの美容院(夕陽丘通り・双葉町、サクセス)で貸してもらった眼鏡。

やはりツルが短く、こめかみで止まります。

かけている姿を見ると笑いがこみ上げてきますが、

髪をやってもらっているときに週刊誌を読むことができるので便利。

しかし、この眼鏡を寝ながら使ったことがないので、自分の目的にあっているかどうかは不明。

 

その後、夕陽丘通り(北進町)の眼鏡の玉屋さんに行く機会があったので、いろいろ相談してみました。

(「ホルモンマジック」の小野さんが久方ぶりに夕陽丘店にいてビックリ!)

ツルの部分がゴムになっているスポーツ用眼鏡とか、ツルが外せる眼鏡の片方を外すとか、

いろんな方法があることがわかりました。

私は全部買って試してみたい!という性格なのですが、それはあまりにお金がかかる!! ので、

JINSの度が合っているうちはJINSで行きます。

さらに老眼が進んで、度が合わなくなったら、違う眼鏡を買おうと思います。

老眼が進むのはガックリだけど、新しい眼鏡はワクワク♪

 

では、寒いですので、お互い風邪に気をつけて過ごしましょう!

うちはだいぶ前から軽く暖房してますが、昨日から湯たんぽも入れました。