カルピスバター!


金曜日になりました。(さ)です。

久々にぎっくり腰をやってしまいました。

5、6日たって、だいぶマシになりましたが、まだ痛いです。

年末年始の食事作りで、ずっと台所に立ってたからなあ。

身体も疲れたけど、献立を考えるのに頭も疲れたよね~、

心配事もいっぱいだしさ……と、自分相手にひとりごと。

 

1月15日とか16日とかは「小正月」とか「女正月」と言って、

日本各地で昔から年末年始のお疲れ様女子会があったみたいです。

ちょうど疲れが出る頃なので、いったん休もうよ、ということなんでしょうね。

現代は、子どもの冬休みが終わったら、って感じですかね。

秋田県鹿角(かづの)郡では、16日以降半月間を女子(おなご)正月とよび、

女の休日にあてているそうです。(今もかどうかは不明。昔の話かも)

すごいですね、休日が半月…。

その間、ご飯とか、子どもの世話とかどうするんでしょうね。

男性陣がやるんですかね?

女と男しかいないんだし…。

里帰りしたということかな?

皆さんも、転ばぬ先の杖、年末年始の疲れ、

お子さんの冬休みの疲れが残っている方は用心してくださいね。

 

 

カルピスバター

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の本題、「カルピスバター」です。

12月にトドックのチラシ(コープさっぽろ)で見つけて、アラッと思い、

年末で気が大きくなっていたので、買ってみました。

450グラム入り1,577円(トドック、税込)。普通のバターの倍のお値段。

 

BUTTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柚木麻子さんの小説「BUTTER(バター)」で読んで、初めて知ったバターです。

カルピスを作る工程で、牛乳から乳脂肪分を分離するときにできるクリームから作られるそうで、

カルピス30数本から1ポンド(450グラム)できるのだとか。

開けてみると、カルピスだけに(?)白いバターです。

当然ながら、カルピスの味は全くしません。

小説では「バターご飯」だか「バター醤油ご飯」だかにして食べる話が出ていた記憶があるので、

まずは炊き立てご飯で「バター醤油ご飯」にしてみました。

そういうことするの、何十年ぶりです。高校生以来かも。

アラー、美味しい!

濃厚な味わい、スッキリした後味、そういう上品な感じの味です。

昭和38年から業務用には販売されていたみたいですが、「幻のバター」と評判になり、

約20年後の昭和56年からは一般向けにも発売されたそうです。

そこから36年たって、やっと私は食べてみた、ということ。

うーん、感慨深い。

ベトナムの食もへえー!!!って感じだけど、国内の食に関しても、

まだまだ知らないことってたくさんあるんですなあ。

しっかし、柚木さんの小説「BUTTER」は、バターの販売促進になったということだな(私だけかも?)

トーストやホットケーキに塗ったり、料理に使ったりしていますが、家族にも評判がいいです。

カルピスバターにも無塩のものとか、発酵バタータイプとか、いろいろ種類があるみたいです。

アマゾンとかネットでも買えますよ。

今まであまりバターをじゃんじゃん使うことってなかったけど、

カルピスバター大量なので、惜しげなく使ってしまいます。

さて、この末路はどうなる?!

ネットでは100グラム入りも買えますが、送料が商品代金以上にかかります。

トドックさんもこっちを取り扱って欲しいな~

よろしくお願いします! ではまた!