「傘寿まり子」


週の始まり月曜日。

1月もあと2日ですよ!焦ります・・・。

寒い寒いとつい口に出してしまいますが

昨日は網走地方気象台が

流氷が陸地から肉眼で初めて見える「流氷初日」を観測したと発表しました。

平年よりも7日ばかり遅いとか。

いよいよオホーツクでは冬の観光の本番を迎えますネ。

流氷が早く接岸して、少しでも長く留まってくれますように願っています。

観光が盛り上がって欲しい!!

オホーツクでロケをした話題の映画「風の色」でも

流氷のシーンがありますよ。

ロケ地を訪ねてみるのもおすすめです。

読んでみました

さて、最近読んだコミックについて。

話題の作品なのですが、けして読もうと思っていなかった「傘寿まり子」。

電子コミックサイトで1巻無料だったのでつい読んでみたら

続きが読みたくなってしまいました。

 

主人公のまり子は80歳のベテラン作家。

文芸誌で必要とされなくなり、家でも行き場がなくなって家出をするところから始まる物語です。

絵柄の力もあって明るくグイグイ読めるのですが

読みとばすことができない、引っかかる物語。

80歳といえば実家の母を同年代であり

私は老後がどうしても視野に入ってしまう年代でフクザツな気持ちを持っています。

そんな私が読み出したら止まらない。

はじめは登場人物の誰の目線で読めばよいのか迷いながら

やっぱり自分の信念を貫こうをするまり子を応援していました。

現在5巻。先が気になっています。