末路本が面白い


2月最初の金曜日です。(さ)です。

一昨日の皆既月食、北見はよく見えましたね!

NHKの9時のニュースで中継してましたが、根室はまだしも、釧路は途中から曇ってきて残念。

北見を映して! と思いましたよ。

私は家の窓を開けたり締めたりしながら見てましたが、聞くところによると、

緑ヶ丘の緑のセンター駐車場には5,6台来てたみたい。

月はもちろん、星もよく見えるスポットだそうです。

今夜(金曜17:30~)は「北見厳寒の焼き肉まつり」。

寒いイベントが続きますね。風邪引きませぬよう。

私はぎっくり腰の後は、歯医者さんにかかってます。

寒さで、ウィークポイントが発症するのかな。

 

宝くじで1億円当たった人の末路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今よんでいる本。

「宝くじで1億円当たった人の末路」

日経BP社 (2017/3/25)

1年近く前の本。

図書館の順番がやっとまわって来て、遅ればせながら今読んでます。

著者は日経ビジネス(雑誌)の副編集長・鈴木信行さん。

宝くじで1億円当たった人ばかり集めた本ではありません。

いろんな23の末路を寄せ集めています。

「事故物件借りちゃった人の末路」とか「教育費貧乏な家庭の末路」とか

「癖で首をポキポキ鳴らし続けた人の末路」とか…。

タイトル見ると「茶化してる?」と思いますが、内容はそういうテイストではなく、いたって真面目。

あくまでも日経新聞、という感じ。

それぞれ「専門家1名へのインタビュー+まとめ」という構成で、どこから読んでもOK。

どれを一番最初に読むか?で、その人の日頃の興味関心・心配事などがわかりそう…。

「○○の末路」の○○を何にするか? ココを考えるのも面白そう。

と言いつつ、ブログを書きながら、ひとつも思いつかなかった(汗)

ということで、また来週♪