オイスターバー。


思い込みって怖いなぁ、と感じたこと。

(柊)、出身地がカキの産地で
実家では岩牡蠣や真牡蠣の養殖をしていました。
夏はウニ、秋は定置網で鮭を獲ったり、
初冬にはアワビ漁が解禁になったり。

だからと言って、その土地に住んでいた人皆が
魚介類大好き、というわけではありません。

カキフライや焼き鮭、アワビのバターソテーなど
火を通した海産物は好きです。
でもね、生は食べられません。
生ガキもルイベもアワビの刺身も苦手なんです。
もったいない。よく言われますが、苦手なものは苦手。

先日、歓迎会でオイスターバーに行きました。
「歓迎会をします、何日何時です、参加できますか?」という出欠のとり方で
お店は後日連絡します、とのこと。
行きますと返事をした後に、お店はオイスターバーですと言われた時の
「あぁ…」感ったら。

幹事さんが気になっていたお店だそうで、
なぜか「このメンバーなら全員カキ好きだろう」と思ったみたい。
…。7名参加のうち、「カキは無理」という人が3人。

まぁ、釧路、厚岸、宮城出身ならそう思われても仕方ないかもしれないけど。
けど。
けど。

コースだったのでほかのお料理もあったので結果よし、だったのですが、
事前に確認するってつくづく大切だな、と実感した歓迎会なのでした。