ホイアン!


こんばんは。

10月に北見に赴任して以来、極寒しか経験してきませんでしたが、
ようやっと暖かくなってきて、新しく買ったクロスバイクが楽しい限りの(ど)の(な)です。

聞くところによると、
夏は夏で暑いみたいですね。。。
まあ、それもまた楽しみです!

さあ今回は、ベトナム世界遺産の町ホイアンについて書こうと思います。
中部最大都市ダナンからバスに揺られること1時間半・・・

ランタンがロマンチックな町並みが見えてきます。

人口約12万(北見市なみ)のこの町は、
かつて国際貿易港として栄え、徳川江戸幕府とも国交があったとか。
朱印船貿易というやつですね!
その後、幕府の鎖国政策によって関係は途絶えてしまいますが、
日本人がかつて日本町をつくって暮らしており、その名残が残っています。

ベトナム2万ドン(約100円)紙幣にも描かれているホイアンのシンボル来遠橋は別名日本橋と呼ばれています。
日本人が架けたそうです。

鎖国によって外国へ行くことはもちろん禁止され、
ホイアンに住んでいた日本人は帰国を余儀なくされますが、
恋人に会いたくて戻ってきては死ぬまで一緒にホイアンで暮らした日本男児もいたそうで、
その方のお墓が田舎の畑にぽつんと残っています。
なんかロマンチックな町ですよね!

ベトナム人が学びたい外国語として英語についで日本語が挙がる大変親日的な国ですが、
当時(約400年前)から良好な関係だったことがうかがえます。


暗くなるとよりいっそうロマンチックなホイアンでした。