Archive for 5月 18th, 2018

今日からパラボで「道新 躍動!平昌五輪・パラ2018報道写真展」

今日から北見市のまちきた大通ビル(コミュニティプラザパラボ)の

5階催事場で、北海道新聞北見支社主催の写真展が始まりました。

新聞紙面で紹介した写真をはじめ、初公開の写真など

道内ゆかりの選手たちのパネルを展示しています。

また、北見市教育委員会主催の「LS北見写真展」も同時開催。

ともに入場無料、5月23日(水)まで。

観覧時間は10時〜17時、最終日は16時までです。

パラボ立体駐車場より

おはようございます。金曜日(さ)です。

昨日の夕方、市役所へ行く用事があり、久々にパラボに行きました。

すると……、いつも入れる地上の駐車場が塀で囲われて入れません!

あれ?いつから?と、浦島太郎状態。

本当に久しぶりだったみたいで……(汗)

仕方がないので、立体駐車場へ。

ここの駐車場は館内が一方通行じゃないので、特に注意が必要です。

 

パラボより1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立体駐車場から見たら、いつもの地上駐車場はこのような工事中でした。

雨が上がって、北見らしいきれいな青空です。

しばし見とれました。

 

パラボより2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の角度の眺め。

 

パラボより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は夕方5時ですが、日がながくなりました。

あと1ヶ月もすると夏至ですからね。

* * * * *

昨日発行のみんと5月17日号で発表した漢字クイズの答えは「八十八夜」。

♪夏も近づく八十八夜♪トントンって歌いながら手遊びしたのが懐かしい♪

と、多くの方が回答葉書に書いてくださいました。

もうひとつ「夜目遠目」が懐かしい、という方がいらっしゃいました。

北見市の80代女性からの回答葉書です。

「夜目遠目(笠の内)は60数年前に母に教えてもらった言葉、懐かしく思い出しました」。

どういう意味の言葉かというと、

夜見る女性、遠くから見る女性、笠をかぶっている女性は、

はっきり見えないので実際より美しく見える、という意味です。

「笠の内」が付かない「夜目遠目」だけの言葉もあります。

また「傘の内」としているものもあり、これだと「傘をさしている女性」ということになりますね。

隠語辞典によると、このことわざは、女性を品定めする場合には、

この3つの場合を避けなければ買いかぶるという戒め(?)だったようです。

今こんなことを言ったら、女性蔑視だと問題になりそうですね。

いや逆に、夏だったら、つばの広い帽子をかぶったり、日傘をさしたり、サングラスも…

というふうに、(実際より)美しく見えるよう利用する手もあるかな?

マスクなんかどうなんでしょうね。

風邪&花粉予防でありつつ、すっぴん隠しという便利な利用法もありますが…。

しかし、帽子にサングラスにマスクだと、美しいというよりは、

ちょい怪しい…って感じ?「妖しい」ならいいのですが…。

それにしても、北見市80代女性のお母さんが、どういう状況で、

この言葉をハタチ前後の娘さんに教えたのか、謎です。。。

娘さんも印象に残ったから、60数年後、文字を見てふと思い出されたのでしょうね。

そういうことってありますよね。

ではでは、このへんで。

北見市ほか1市7町に配布 みんと5月18日(金)号を発行しました。

金曜号を発行しました。

表紙面の特集は「Let’s サイクリング」。

これからの季節、自転車に乗ってオホーツクの風景を楽しもうという提案です。

読者のみなさんは自転車がレンタルできる

「サイクルステーション」をご存知ですか?

紙面で紹介していますのでぜひご覧になってください♪

読者のお便りで作るページ「みんとくらぶ」のテーマも自転車です。