パラボ立体駐車場より


おはようございます。金曜日(さ)です。

昨日の夕方、市役所へ行く用事があり、久々にパラボに行きました。

すると……、いつも入れる地上の駐車場が塀で囲われて入れません!

あれ?いつから?と、浦島太郎状態。

本当に久しぶりだったみたいで……(汗)

仕方がないので、立体駐車場へ。

ここの駐車場は館内が一方通行じゃないので、特に注意が必要です。

 

パラボより1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立体駐車場から見たら、いつもの地上駐車場はこのような工事中でした。

雨が上がって、北見らしいきれいな青空です。

しばし見とれました。

 

パラボより2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の角度の眺め。

 

パラボより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は夕方5時ですが、日がながくなりました。

あと1ヶ月もすると夏至ですからね。

* * * * *

昨日発行のみんと5月17日号で発表した漢字クイズの答えは「八十八夜」。

♪夏も近づく八十八夜♪トントンって歌いながら手遊びしたのが懐かしい♪

と、多くの方が回答葉書に書いてくださいました。

もうひとつ「夜目遠目」が懐かしい、という方がいらっしゃいました。

北見市の80代女性からの回答葉書です。

「夜目遠目(笠の内)は60数年前に母に教えてもらった言葉、懐かしく思い出しました」。

どういう意味の言葉かというと、

夜見る女性、遠くから見る女性、笠をかぶっている女性は、

はっきり見えないので実際より美しく見える、という意味です。

「笠の内」が付かない「夜目遠目」だけの言葉もあります。

また「傘の内」としているものもあり、これだと「傘をさしている女性」ということになりますね。

隠語辞典によると、このことわざは、女性を品定めする場合には、

この3つの場合を避けなければ買いかぶるという戒め(?)だったようです。

今こんなことを言ったら、女性蔑視だと問題になりそうですね。

いや逆に、夏だったら、つばの広い帽子をかぶったり、日傘をさしたり、サングラスも…

というふうに、(実際より)美しく見えるよう利用する手もあるかな?

マスクなんかどうなんでしょうね。

風邪&花粉予防でありつつ、すっぴん隠しという便利な利用法もありますが…。

しかし、帽子にサングラスにマスクだと、美しいというよりは、

ちょい怪しい…って感じ?「妖しい」ならいいのですが…。

それにしても、北見市80代女性のお母さんが、どういう状況で、

この言葉をハタチ前後の娘さんに教えたのか、謎です。。。

娘さんも印象に残ったから、60数年後、文字を見てふと思い出されたのでしょうね。

そういうことってありますよね。

ではでは、このへんで。