「にっぽん」でも、「にほん」でも。


おはようございます。

金曜日(さ)です。

先週、「半分、青い。」について書きましたが、最後のマルを忘れました。

失礼しました。

北見は「毎日、寒い。」ですね~

暖房つけてるけど、セーターも脱げません。

北見の場合、衣替えって、いつするの?! って感じですよね。

突然、真夏になったかと思うと、冬に逆戻り、かと思ったら、また夏が来たり、とか。

冬物、夏物、両方必要。両方出しておきたい。

私も一時は服を整理して、衣替えをしない、と決めてたときもあるのですが、

服が増えて無理になってます。だから、この季節、服が散乱しがちです。

……皆さん、どうしてるのかな?

* * *

さて本題です。

昨日の言の葉ミニレッスンは「日本」は「にほん」か「にっぽん」か、という話でした。

平成21年に国として「どちらでもOK」と決まったのですが、その経緯について補足を。

今を去る平成21年6月19日に、民主党の岩国哲人議員が

「日本国号に関する質問主意書」というのを国会に提出しました。

「日本の読みを統一する意向はあるか」などの質問です。

これに対する答弁をどうするか、ということが同年6月30日の閣議で話し合われ、

「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」

と答弁することを閣議決定した、という経緯です。

ちなみに時の総理大臣は麻生太郎氏でした。

ある意味、英断だったと思いますね。

どちらかに決めていたら、かなり混乱したし、厳密には守れなかったと思います。

どちらでもいいとはいえ、固有名詞だと読み方が決められています。

日本大学は「にほんだいがく」ですし、「日本体育大学」は「にっぽんたいいいくだいがく」です。

ここを間違うと失礼、ということになると思います。

私は「日本銀行」は「にほんぎんこう」だと思い込んでいましたが、「にっぽんぎんこう」でした。

お札の裏を見ると、確かにアルファベットで読みが書いてありました。

国名の場合、ふだんは「にほん」と言う人でも、

スポーツ観戦だと「ニッポン、チャチャチャ」という感じですよね。

「にほん」は平安時代にできた読みだけに、まったりやさしい感じ、

「にっぽん」は力が入ってるイメージがありますね。

以上、本題終わりです。

* * *

うちの庭のオダマキです。

 

オダマキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オダマキ2018

 

 

 

 

 

 

 

 

10年以上前に株を貰って、日向に植えたら、どんどん日陰(家の西側)の方に

移っていって、年々数も増えています。

日陰で繁栄する花なんですね。

寒いので長持ちしましたが、そろそろ終わりでしょう。

また来年、咲いてね。