4年に一度の祭典!


最近W杯のおかげで一日中眠い(ど)の(な)です。
でも、仕事終わって家に帰ってビール飲みながらW杯見られるなんて、こんな幸せないです。。

興奮冷めやらぬ昨日のコロンビア戦ですが、前評判の悪さの反動か日本中が結局盛り上がってますね!!
本当に最高の試合でした。。

内容に関して、前半の最初で相手が一人減ってラッキーだったからたまたま勝てたとかコロンビアの選手の調子が悪かったからとか言う人もいますが、私から言わせれば、
それも全部ひっくるめてサッカーなんです。

最初のPKは、大迫選手が抜け出して、香川選手がこぼれ玉をしっかりゴールの枠にシュートしたからたまらず相手DFは手が出てしまったのです。相手が一人減ったのも日本が作り出したのです。 
相手がゴールしたFKは明らかに誤審でしたが、それもサッカー。
理不尽な状況でも必死に勝利のために走ることもサッカーの美しさの一つです。

日本代表は個人の身体能力や技術では劣っている部分もあったと思いますが、しっかりと組織されたプレスや動き出し、セットプレー(本田選手のプレーを非難している人がいますが、決勝点をアシストしたのは彼ですからね。)で勝ちました。

サッカーのすばらしさは、「平等さ」にあると思います。
アフリカ系のフィジカル、オランダ人のような身長はないですが、日本人は俊敏性(アジリティー)や戦術理解、足元の技術に長けています。これらの特徴を生かした攻撃の仕方守備の仕方がサッカーにはあります。
身体的特徴によって、優劣が付かないスポーツなのです。
現に世界No.1の選手は169cmしかありません。(メッシ)
タイのメッシは158cm。(チャナティップ)
欠点を特徴と捉えることのできるスポーツ。なおかつボール一つあればどこででも一人でもできるスポーツ。
だから、サッカーは面白いし、貧しい国からもスーパースターが出てくるのです。

コロンビア戦では勝ち点3を取れましたが、まだまだ油断はできません。次の相手はセネガル。。
昨日はセネガルvsポーランドも見ましたが、セネガルかなり強いです。リバプール所属のサディオ・マネという世界的スターがいますので、次の試合がすこしでも面白くなるように彼を紹介したいと思います。

26歳のマネは2011年にフランス・メス(現川島選手所属)でデビューし、オーストリアの強豪ザルツブルク(現南野選手所属)へ移籍。ここで大活躍を見せ、イングランドプレミアリーグのサウサンプトンにステップアップ。ここで吉田選手と同僚になります。
ここでも大活躍し、香川選手がドイツ・ドルトムントに初めて移籍したときに彼を見出したクロップ監督が現在いるビッグクラブ、リバプールにさらにステップアップします。
クロップ監督の代名詞であるゲーゲンプレスの戦術にハマり、今シーズンはヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝の舞台に立ちました。超ビッグクラブのレアルマドリードへの移籍が取りざたされているスーパースターです。
プレーの特徴は、圧倒的なスピードとテクニックさらに現代プレーヤーらしく献身性もあります。おそらく左サイドなので、酒井宏樹選手の守備がキーになります。

サディオ・マネ。要チェックです。

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