エシレ。


某マツコのテレビ番組で観て、
ずっと気になっていたエシレバター。

大丸札幌店で取扱いがあるのは知っていたのですが、
50gで約600円という超お高級なそのお値段に
「食べてみたい。でも…」と何年も躊躇していました。

テレビで紹介されているのを観て、
その思いが強くなっているところに、
これまた以前から食べてみたかったブーランジェリーの超お高級食パンをいただき、
「あ、これはタイミングだ」と清水の舞台からの気持ちでエシレバターを購入、
食してみました。

ほんのり酸味のあるさわやかな味。
まろやかで、バターなのにくどさがない。
うん、おいしい。

・エシレバターは1894年に誕生し、パリ万国博覧会で1等賞を受賞した経歴をもつ。
・エシレバターの生産地はその名の通り、エシレ村。
・エシレ村は小さな村で、人口が約3,000人ほど。
・エシレ村から半径30km以内の酪農家の牛の乳のみを使ったものだけがエシレバターと認められる。

フランスの中西部に位置し大西洋に面するポワトゥー・シャラント地方のこの村は、温暖な気候と石灰分の多い土壌、豊かな水に恵まれています。悠大な自然に恵まれたこの環境で育まれた牧草を食べて自然の中で育てられた牛の乳だけを使ってエシレバターは作られています。

という貴重なバターのようです。

少しセレブリティ気分を味わえる休日のブランチになりました。