化石&天体 夏休みに出かけよう


こんにちは、(榛)です。

 

本州は今日も猛暑日のようですね。

「痛い暑さ」と耳にしましたが、先日の帰省でよくわかりました。

どうぞご注意を。

そんな中、こちら北見は

朝晩は涼しく、昼間はそこそこ暑い。

ようやくいつもの北見らしい「夏」になったような気がしています。

朝の涼しいうちに植えっぱなしの葡萄の木をなんとかしようと思っていたのに

気付けばもう太陽さんは真上。

毎週末こんな感じです。やりたいことはたくさんあるのに

週末は一週間の疲れがどっと出る。起きられない・・・。

ほかのひとが午前中にやることを夕方以降にやるしかなくなる。

 

はっ!これが「夜型人間」か!

そうか、こうして夜型人間が創られるのか。。。

 

 

 

さて、子どもたちは夏休みですね。

7月27日号のみんとの特集「自然科学の楽しさを知ろう!」の中に登場したうち2つの施設をここで改めてご紹介します。

夏休みの宿題に役立つのはもちろん、大人も楽しめるスポットです。

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「足寄動物化石博物館」

足寄町内で産出した海生哺乳類の化石などを展示し、その進化や地球の歴史を探る博物館です。

絶滅した古代獣「デスモスチルス」やその先祖になり足寄町で発見されたことからその名がついた「アショロア」のコーナー。

足寄動物化石博物館

 

 

 

 

 

 

 

「束柱類」の名はこの歯から

絶滅した「束柱類」の特徴は「歯」。

 

 

 

 

 

現存するクジラの大きな化石を展示コーナーでは、そのクジラが実は陸で暮らしていた?など解説パネルを読むのも楽しいですよ。

ぜひ「最初のクジラ」を見て!衝撃です。※個人の感想です。

 

 

恐竜や古代生物はすでにこの世にいないわけで、想像の域を超えません。それでもその想像を地道に裏付けることで、地球を知ることができます。ロマンがありますね。

館内にはいつでも参加できる「ミニ発掘」など体験コーナーも充実しています。

 

 

北海道は海だった?

 

 

 

 

 

 

<お知らせ>

同館は今年開館20周年、これを記念して明日8/5(日)に

恐竜図鑑等でおなじみの小林快次氏による講演会「恐竜研究最前線」が

あしょろ銀河ホール21(足寄町北1条1丁目1)で開催されます。

恐竜研究最前線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「足寄動物化石博物館」足寄町郊南1丁目、0156-25-9100、9時30分~16時30分、火曜休館(夏休み期間8/31までは無休)、一般400円、小中高生・65歳以上200円

 

 

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地球の次は宇宙に思いをはせよう!

「りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)」

日本最大級の大型天体望遠鏡「りくり」。これを目の当たりにすると気分はもうSFの世界です。

りくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眺める星座を狙ってグイーンと方向を変える様はかっこいい!

館内にはテントサイズのプラネタリウムがあるので

上映内容や時間等はホームページで確認してください。

https://www.rikubetsu.jp/tenmon/

 

8月11日(土・祝)~13日(月)は「ペルセウス座流星群観望会」もありますよ。

 

 

 

銀河の森天文台館内

 

 

 

 

 

 

 

「りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)」陸別町宇遠別、0156-27-8100、月・火曜休館※8/13、14、9/24は特別開館、9月までの開館時間および入館料、14時~18時:大人300円、小・中学生200円、18時~22時30分:大人500円、小・中学生300円