今年も仁頃にエゾミソハギ


金曜日、(さ)です。

昨日発表した漢字クイズの答えは「昭和」でした。

昭和の時代に発表されたご当地ソング8曲を並べた問題でした。

歌謡曲&カラオケファンの皆様(昭和の!)には

お楽しみいただけたようです。

「全部歌えます!」というコメントが何通かありましたよ。

お盆で帰省していたうちの子(ほぼ平成生まれ)たちは全然で、

小雨の御道筋? 京都物語? 長崎の花嫁?

などと、トンチンカンな題名ばかり言って大笑いでした。

しかし、唯一「天城越え」だけはわかりましたよ。

さすが石川さゆり!

というか、これは1986年の作品。

昭和61年だから、昭和から平成に変わる頃のヒット曲なんですね。

「ご当地ソング」という言葉は、

美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」がヒットした頃(1966年・昭和41年)に

生まれた言葉だそうですよ。

美川さん、「釧路の夜」もありますね!

今は、水森かおりが「ご当地ソングの女王」と言われているそうです。

「釧路湿原」などなど。

平成のご当地ソングは水森かおり!なのかも。

ところで、「北見のひとよ」という歌があるのをご存知ですか?

いま調べたら、1番の歌詞に、「仁頃の青い空」「エゾミソハギ」と出てきます。

 

 

エゾミソハギ@仁頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾミソハギ@仁頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、エゾミソハギ!

咲いていました。8月19日。

 

 

 

ハッカ御殿@仁頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、仁頃といえば、ハッカ御殿。

囲炉裏の上の自在鉤(じざいかぎ)に注目してください。

 

えびすさん後ろ姿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うしろ姿。わかるかなあ?

 

えびすさん正面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面。

これは、えびすさんではないでしょうか。七福神の。

足元に魚がいます。

かっこいいデザインだなあと思いました。

 

ご当地ソングの話から横道にそれて、まとまりませんが、

今日はこのへんで。