落花生。


かつて学研から刊行されていた小学生向け学習雑誌「学研の科学」「学研の学習」。
ある世代より上の方は、「あー、あったあった!」と懐かしく思う方もいらっしゃるのでは。

教材付録が中々ユニークで、(柊)は科学のほうが好きでした。
たしかカブトガニ飼育セットや、スーパーボールを作ろう、というのもあった気が。

麦芽糖から水あめを作ろう、の時は、保温するのに苦労して、
たしかコタツを引っ張り出してきたっけ、なんて思い出も。

そんな中、ひときわ印象に残っているのが、
「落花生を育てよう」というもの。

育っていく過程で落花生の名の意味も理解できたし、
なにより、本当に収穫できたことがうれしくてうれしくて。

収穫後の落花生、その後結局どうしたんだっけ??
母に煎ってもらって食べたんだったかぁ。。。

あれから、ん十年。

仕事で千葉県に行って、
道の駅で生の落花生を見て、
「これ植えたらなるかな」と懐かしく感じました。

売り場のポップに
「生の落花生は、傷みやすいので、当日もしくは、翌日に茹でてください」の表記が。
そうか、痛みやすいのか。

これから仕事だし、車だし、今買っても北海道に帰るの明後日だし、と、
結局買えないまま。

その後はずっーと、生の落花生は、千葉や茨城の一部でしか購入できないんだろうな、って
思っていました。昨日までは。

なんと、近所のスーパーに並んでたんです。
生の落花生。
栗山産。

うわぁ、北海道で落花生栽培できるんだ!
ってテンションあがりました。

え?植えてみたかって?
いやいや、早速茹でてつまみとして美味しくいただきましたよ!