Archive for 10月 31st, 2018

秋の味覚

こんばんは(有美)です。

今日は最近、私がはまっているお料理を紹介します。

「はまっている」と言うと、聞こえはいいのですが、

時間短縮のため「作り置き」して楽しているとも言うかも…。

まぁ、それは置いておくとします。

平成16年の「卸売市場法」の改正において青果は、卸売業者が市場内の業者以外の

スーパーや他市場への販売することが可能となり、また、中卸売業者は、

産地との直接取引が可能になるなど、スーパーやネット市場、直売所、観光農園など、

いろいろな流通方法で私たちの口に入る機会が増えたように感じます。

また、栽培方法も躍進しており、「旬」はあるものの通年食べられるものも多くなりました。

でもでも~やっぱり青果に限らず、生鮮食品は「旬」の時に食べたい!「旬」の時期だからこそ

栄養価も高くなるといわれています。ただの食いしん坊だったりしますが…。

はい、話は戻りますが「作り置き」。

私のズボラ料理は「きのこのマリネ」です。

自宅の近所のスーパーはとにかく生鮮食品が安くて今の時期は「きのこ」ものすごく安いです。

一盛で売られていると即買いです。ちなみに今回購入したシイタケは、肉厚で大きく10個くらい

入って199円。これにエリンギも加えて購入。

早速調理です。和風にも洋風にもできるマリネは、その日の気分でマリネ液を作ります。

今回は洋風にしました。

【ズボラ飯☆作り方】
シイタケ、エリンギ、ナス、パプリカを食べやすい大きさにカットして

オリーブオイルで焼きつける。(パプリカはグリルして焦げ目がついた皮を取り除くとなお良し。

が、しか~しズボラ飯なのでそのまま…)

マリネ液(オリーブオイル、白ワインポン酢、ブラックペッパー、ハチミツ)に焼き付けた

きのこ達を浸ける。冷蔵庫で5日ほど保存可能です。これを小出しに食卓にあげる…そしてラクする…。

食卓に出すときに、一皿に盛り付けたり、添え物にしたりトッピングにしたりと、意外と家族は気づかない…

んっ?気づく?(笑)まぁまぁまぁ、その辺りは大目に見てもらいましょう。

「きのこ」はヘルシーで尚且つ食物繊維も多く含んでいます。食べ過ぎても気にならい食材のひとつなのでは

ないでしょうかね(個人の意見です)。なので今夜も小出しにしつつ、モリモリ食べていますよ!

そんな「きのこのマリネ」と一緒に食卓にあがったのは、「紫白菜とリンゴのサラダ」。

普通の白菜でも十分美味しくできるサラダ。リンゴとの相性もバッチリ!

葉先は繊維を絶つように横にカットし、芯の部分は細く縦にカットすると食感も楽しめます。

クルミをトッピングして、グレープシードオイル、赤ワインビネガー、ハチミツ、ホワイトペッパー、岩塩で

味を調えてます。ぜひ、おすすめズボラ飯作ってみてください!( ̄▽ ̄)

りんごの美味しい季節です。

天気がよかったので、篠根果樹園(北見市昭和213番地)さんにりんごを買いに行ってきました。

道道7号線を常呂方向に向かい、右に入ってしばらくすると果樹園があります。

篠根果樹園さんは、除草剤を使わず有機肥料を主体にりんごを育てているそうです。これも冷涼なオホーツクならではなのではないでしょうか。

ここでは昔懐かしい「旭」も栽培されています。もうほとんど作る農家さんもいなくなってしまったそうです。

このりんご、英名を「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」といいますが、あのアップルのパソコンの名前もここから来ているんですよ。アップルで新しいパソコン事業部を立ち上げた人が自分の好きなりんごの名前をつけたのが始まりだそうです(スティーブ・ジョブスではありません)。

篠根果樹園さんでは、この「旭」を使った「旭りんごのシードル」を発売したところ、国際品評会「ジャパン・シードル・アワード」のテイスティング部門で、日本勢最高の二つ星を獲得しました。あわせて、ボトルもグッドデザイン賞に輝いたそうです。

残念ながら、りんご狩りはもう終わったそうですが、りんごの販売は11月中は続いているようです。午前8時30分から、平日は午後1時まで、土日祝は午後3時30分まで直売店は開いているそうですので、おでかけになってはいかがでしょうか。

篠根果樹園 北見市昭和213番地 TEL & FAX : 0157-25-5502

収穫時期を迎えた「ジョナゴールド」

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