Archive for 12月 5th, 2018

西興部村へ

オホーツクって一言に言いますけど、広いですねぇ。

この間、オホーツクの一番北の先っぽ、西興部村に行ってきました。

興部町から山あいに入ってしばらく行くと突然オレンジ色の市街が広がります。まるで、おとぎの国に迷い込んだ気持ちになります。先代の村長さんが公的な建物のイメージカラーをオレンジに決めたそうですが、山の中で狩猟をするハンターさんたちのジャケットを思わせます。

もちろんこの辺は鹿がとても多く、ハンターさんたちもたくさんいます。北海道で初めて〝猟区〟を設定、狩猟と資源の管理を行っています。

一度、夜の間道に連れていってもらいましたが、ライトを当てると両脇に、鹿の群れ、群れ、、、。バーッと逃げていく大群に圧倒されました。

昼はそんなに見当たらないのですが、村には鹿牧場がありますのでいつでも見られます。鹿肉や鹿皮の細工も村の商店や道の駅で販売しています。

小さな村なんですが、その魅力は鹿だけではありません。おいおいご紹介していきたいと思います。皆さんも

一度、訪れてみてはいかがですか?

西興部村の街並み。建物はオレンジ色

西興部村をセトウシ峠から望む

西興部村・鹿牧場。百円でエサをやることができます

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種まき

野菜ソムリエコミュニティ千葉の活動の中で「野菜ソムリエプロデュース柏ビール」
(柏ビールさま協力)というイベントがあり参加してきました。
1年がかりの企画で今年のものは仕込み味見までの全工程が終わり、さすがに味見だけの
参加は気が引けますので新年度仕込みから参加!

第一回目は「麦の種まき」でした。
給水させた麦を畝引きをした畑にパラパラ蒔いて踏圧する。

この後は翌春にホップの定植、麦の収穫、麦芽作り、ビール仕込みと続きます。

そもそも、野菜ソムリエの活動で「何でビール?」
この企画を考えた方が「麦は穀物だけどホップは野菜だし!つまりはビールは野菜だ!」と
いう無理やり感が面白く共感。「うんうん、ビールは野菜だ」と、まあ、私も単純な人間でして…。
いずれにしても来年の今時期には美味しいビールが出来ているはず!と、可能な限りこの
プロジェクトに参加してご報告したいと思います。

種まきの後は、畑で採れた里芋や大根、ゴボウなどなどを調理して芋煮を作りランチ。
焼きイモの食べ比べやハグラウリの浅漬け、ジャガイモ(アンデスレッド)のスパイス炒め。


お外で作って食べるのって久しぶりで美味しかったです。お土産に里芋と大量のパクチーも
頂き、消費に苦労してます(夫と、息子はパクチー嫌い)(笑)