Archive for 12月 12th, 2018

餃子の皮の作り方。

いきなり本格的な冬になりました。

この間、滝上町と小平町の札幌でのイベントをご紹介しましたが、私、滝上町・道の駅「香りの里たきのうえ」に寄ると、必ず買ってくるものがあります。

それが小麦粉です。正確には滝上町畑作振興会さんの〝麦粉〟。この間のイベントでも売っていたのですかさず買って来ました。

滝上町で購入した〝麦粉〟。開けた写真ですみません。1kg500円です

滝上・紋別産の「きたほなみ」100パーセントの上質粉です。オホーツクは小麦の品質が高いことで有名ですが、この麦粉は中力粉で程度な粘りがあるため、うどんや餃子の皮に最適です。

うどんはちょっと技がいりそうなので、私はいつもこの粉で餃子の皮を作っています。作り方をちょっと披露すると・・・。

計量カップで計ります(100g)

大体ですが、粉10gで1個分と考えます。この時は10個分で100gを使いました。

ボールに粉を入れます

ボールに粉を入れ、沸かしたお湯を少しずつ加えて練ります。

いい感じ。中に割れがのこらないように

表面にしわが残らず、中に割れがないくらいまで練ります。お湯の量はこの粉だと100ccだと多い感じなのでそれより少なめでまとまるようです。まとまったら、ラップに打ち粉をして冷蔵庫にしばらく寝かせます(2~3時間)。

100gで10個分なので均等に10個を切り分けます

冷蔵庫から出したら棒状に伸ばして分量分(この場合10個)に切り分けます。

切り分けたものをひとつひとつ麺棒で丁寧に円形に伸ばします。ちょっとぐらいいびつでも大丈夫!

後は、お好みの具で包むだけ。焼き餃子でもいいのですが、皮がもちもちなのでゆでて水餃子もオススメです。

餃子が料理として一ランク上がります。ちょっと時間は取りますが、ほんとに簡単なんです。ぜひお試しを!

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